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ネガティブな感情が教えてくれたこと

私の心が、ずしーんと重くネガティブになるのは、こちらの都合を考えずに「教えて」「聞いて」と連絡をくれる、それほど仲の良くない人に対してです。

相手から1時間の通話や、別の日は長いLINEのやり取りで、ガックリすることがありました。

私が持っている知識を必要としていたり、誰かに話を聞いてほしかったりする気持ちはわかります。が、「得たい」気持ちばかりを受け取るのは疲れます。

「私の大切な時間が…」という気持ちにもなります。

時間は命。
時間を無駄にしないことより、ネガティブな感情を抱いてしまうことに使いたくないです。

こんなふうに考えてみて、ふと、私は大丈夫だろうか、と不安になりました。
もしかしたら、気づかないうちにやってしまっているかもしれません。

だからこそ、「教えて」という前に、自分で調べたいし、相手の大切な時間をいただくことへの意識を忘れないようにしたい。

仲のいい人にはあまえることもあるけれど、そこまでではない人に、クレクレ星人にならないように気をつけています。

だから私も、何かの専門家の知恵を借りる時には、きちんと対価を払うことを大切にしたいです。

自分の時間を守ることも、相手を大切にすることも、どちらも必要なのだと思いました。

自分がネガティブになった時こそ、自分の価値観を見つめ直すチャンスなのかもしれません。
自分のことに置き換えて考えてみることを、忘れないようにします。

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