見出し画像

隣の席の人の名前が、見えてしまった。ということは、私も。

友達とご飯を食べていたとき、撮った写真をAirDropで送ろうとしました。

送り先を選ぼうとしたら、画面に知らない名前がずらっと並んでいる。

あれ、これ誰?

隣のテーブルの人たちのiPhoneが表示されていました。名前まで、全部見えている。


ということは、私の名前も見えている

気づいてドキッとしました。

AirDropは、近くにいるiPhone同士でファイルをやり取りできる機能です。設定によっては「近くにいる全員」に自分のiPhoneの名前が表示される状態になっています。

そして、iPhoneの名前は最初の設定のときに「○○のiPhone」と、自分の名前がそのまま入っていることが多いのです。

フルネームが、周りに見えているかもしれません。


間違って届くこともある

AirDropで誰かが送ろうとしたとき、間違って私のiPhoneに「受け取りますか?」と来ることがあります。知らない人から突然通知が来たことがある人は、あれがそれです。


変えておくのは、2か所だけ

AirDropの設定

設定 → 一般 → AirDrop → 「連絡先のみ」にする

知らない人には見えなくなります。
友達に送るときだけ一時的に変えて、送り終わったら戻す、というやり方が安心です。

iPhoneの名前

設定 → 一般 → 情報 → 名前

「○○のiPhone」になっていたら、個人名が入らないものに変えておくと気持ちがラクになります。


さて。

写真を送ろうとしただけなのに、隣の席の人の名前まで見えてしまう。逆に、自分の名前も見えているかもしれない。

気づいたときが、変えどき。それだけです。


最後まで読んでいただけたら、♡をポチッとしていただけると嬉しいです。

書いた人:さて。|デジタル活用サポーター
IT企業で30年、「わかりやすい説明書」を作り続けてきました。
50代からの「ITわからない」を、一緒に「なんだ、できるじゃない」に変えていきます。



いいなと思ったら応援しよう!