Googleマップ、ちゃんと見てたのに逆に歩いてた話
初めての場所で、地下鉄を降りた。
マップは開いている。目的地もセットしてある。
出口を出た。歩いた。2〜3分くらい歩いたところで、なんか違う気がして。
逆だった。
戻った。また歩いた。
娘に言われた。
「お母さん、地図に向き出てるじゃん。」
え。
よく見たら、自分の位置を示す青い点の上に、青い扇形がついていた。
これが「今あなたがどっちを向いているか」を示していたのです。
ずっと使っていたのに、まったく気にしていなかった。
青い扇形の使い方
地上に出たら、Googleマップの青い点を見てください。
点の上についている扇形の向きが、今自分が向いている方向です。
扇形が地図の上を向いていれば、自分は北を向いている。
扇形が右を向いていれば、自分は東を向いている。
これを地図と見比べながら、進む方向を確認するだけ。
歩きながら地図を動かすと、扇形もリアルタイムで動きます。
もうひとつ、地下鉄の出口問題
地下鉄は、出口番号によってどの改札を通るかが変わります。
間違えた出口から出てしまうと、全然違う方向から地上に出てしまう。
Googleマップで経路を調べると、ステップの中に
「〇〇駅 △番出口を出る」
と出口番号が書いてあります。
電車に乗る前か、電車の中で確認しておく。
そうすれば、どの改札に向かえばいいかがわかります。
やることをまとめると
電車に乗る前(または電車の中) Googleマップで経路を調べて、出口番号を確認する。
地上に出たら 青い点の扇形を見て、自分が向いている方向を確認する。
これだけです。
さて。
次に地下鉄を降りたとき、青い扇形を探してみてください。
それだけ。
知っていると、「逆だった」が減ります。
Googleマップで迷ったこと、ありますか?
よかったらコメントで教えてください。
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書いた人:さて。|デジタル活用サポーター
IT企業で30年、「わかりやすい説明書」を作り続けてきました。50代からの「ITわからない」を、一緒に「なんだ、できるじゃない」に変えていきます。
