Zoomに映ったとき、パジャマだった。
「カメラ、オンにしてもらえますか?」
不意打ちでした。
パジャマのまま、メイクなし。後ろには洗濯済みの洋服が入ったボックス。キッチンの様子もそのまま映り込んでいました。
「ちょっと待って」と言いながら、どうにもならなかった。
後ろが映る、顔が映る
Zoomは、カメラをオンにするとそのまま全部映ります。
部屋の様子、後ろにあるもの、自分の顔。準備していないときに限って、映ってほしくないものが映る。
「在宅だからいいか」と思っていたら、急に映ることになる。それがZoomのあるあるでした。
背景を、なんとかする方法が2つある
Zoomには、背景をごまかす機能がついています。
① ぼかし 後ろをぼんやりさせる機能です。ボックスもキッチンも、ふわっとぼやけて見えなくなります。部屋の片付けが間に合わないときに便利です。
② 仮想背景 後ろを別の画像に差し替えます。きれいなオフィス風の画像や、シンプルな無地の背景に変えられます。
設定の場所は、Zoomの画面の左下にある「ビデオ」の横の「∧」をクリックすると出てきます。「ビデオ設定」を開くと、背景やフィルターの項目があります。
ついでに、顔も気になるなら
同じビデオ設定の中に、「メイクアップ効果」という項目もあります。
肌をなめらかに見せたり、明るくしてくれたりします。ノーメイクのときに、少し助かります。
今は、つなぐ前に設定しておく
今は、Zoomに入る前に背景をぼかしておくようにしました。
どうしても顔が気になるときは、メイクアップ効果もオンにしています。
準備ができていなくても、映れるようになりました。
さて。
パジャマのままでも、なんとかなる。
知ってると、ちょっと得した気分。まだまだ伸び代ありますよね(笑)
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書いた人:さて。|デジタル活用サポーター
IT企業で30年、「わかりやすい説明書」を作り続けてきました。50代からの「ITわからない」を、一緒に「なんだ、できるじゃない」に変えていきます。
