LINEのオープンチャットに誘われて、最初は身構えました
最近、LINEで「オープンチャットに参加しませんか」という案内を見かけることが増えました。
正直、最初に見たときは少し身構えました。普段の友達同士のLINEグループとは、なんだか雰囲気が違う気がしたからです。
試しに覗いてみたら、知らない名前がずらっと並んでいました。しかも本名ではなく、謎のニックネームだったりします。
「どなたですか、これ。」
いつもの友達グループなら「〇〇さん」とすぐわかるのに、オープンチャットは最初からこの状態でした。
そもそも、仕組みが違うのでした。
調べてみたら、オープンチャットは普通のLINEグループとは前提が違うようです。
同じ趣味やテーマに興味がある人が集まる場所。旅行、地域情報、ペット、推し活、勉強会、、テーマで人が集まる分、知らない人と同じ空間にいるのが最初から前提になっています。
いつものLINEの名前とは別に、専用のプロフィールを作って参加できるのも、この前提があってのことなのだと思います。
気をつけたいことも、あります。
普通の友達同士のグループと違い、知らない人も同じ場所にいます。
だから、本名・住所・電話番号・家族のこと・よく行く場所などは、書き込まない方が安心です。
まれに、怪しい勧誘や外部サイトへの誘導をしてくる人もいるようです。
私が気をつけているのは、この4つです。
本名は使わず、オープンチャット用のニックネームだけ決めておく
個人が特定できる話は書き込まない
知らない人から貼られたURLは、その場では開かない
違和感があったら、すぐ退出する
参加してすぐは書き込まず、しばらく様子を見ることも私はやっています。どんな空気の場所か分かってから、少しずつ発言する。それだけで、警戒しすぎず、でも油断もしすぎず、ちょうどいいバランスになっている気がしています。
さて。
オープンチャットは、仕組みを知っていれば案外便利です。怖がって避けるより、知ってから使うほうが、私には合っているようです。
知っておくだけで、ちょっと安心ですよね。
こういう案内、来たことありますか?よかったらコメントで教えてください。
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書いた人:さて。|デジタル活用サポーター
IT企業で30年。うち20年は、説明書を書くテクニカルライターでした。50代からのスマホやAIの「もやもや」と「なんだか怖い」を、優しい言葉で翻訳・解決します。
