見出し画像

🌿 好きを育てる時間№02

第二回 編集室のコーヒーブレイク


今日のお題

「好きなものは、どうやって見つけていますか?」




🦉 ふくちゃん編集長

「代表、おしゃれなものや素敵な場所を見つけるのが本当に上手ですよね。

今日は読者のみなさんも気になっていると思います。

代表は、“好き”をどうやって見つけているんですか?」



🌿 蠍で双子舎代表 私

「実は、“探そう”とはあまり思っていないんです。

でも、気になったものは何度も見に行きます。

本だったり、お店だったり、建物だったり。

何度見ても『やっぱり好きだな』と思ったものは、自然と自分の中に残っていくんですよね。

それから、一目惚れも大切にしています。

『かわいい!』

『好き!』

そう思った瞬間を大事にしていて、

その一つの出会いから、本だったり、ノートだったり、建物だったり……

いろんなアイデアに広がっていくことがあるんです。」



🦉 ふくちゃん編集長

「なるほど。

代表は、

“一目惚れを育てる人”

なんですね。」



🌿 蠍で双子舎代表 私

「そうかもしれません。

私は、一目惚れしたものを何度も見返すことがあります。

雑談集だったり、

写真集だったり、

アートブックだったり。

『同じものを何回見るの?』

と思われるかもしれないけれど、

私はその時間が好きなんです。

文章だけじゃなく、

写真の余白や、

紙の質感や、

レイアウトや、

色の組み合わせまで見ています。

『どうして私はこれに惹かれたんだろう?』

って考えながら眺めていると、

少しずつ自分のセンスになっていく気がするんです。」



📚 しおちゃん(潜在意識の専門家)

「とても興味深いですね。

人は、本当に心が動いたものを何度も思い出す傾向があります。

そして、代表は『好き!』で終わらない。

『どうして惹かれたんだろう?』

『自分ならどう表現するだろう?』

そんなふうに考えながら、その感覚を少しずつ自分のものにしているんですね。

これは、

**『好きなものを集める』というより、

『好きな感覚を育てる』**

ということなんです。」



🦉 ふくちゃん編集長

「編集室では、それを

『センスを育てる読書』

と呼ぶことにしました。」



🌿 蠍で双子舎代表 私

「それと、私は集めるのも好きなんです。

気に入ったものは、

色違いも欲しくなります(笑)。

黒は落ち着く。

ベージュはやさしい。

ピンクはかわいい。

同じ形でも、

色が変わるだけで伝わる空気が変わるんです。

その違いを感じながら、

『やっぱりこの色が好きだな。』

って、自分の好きを再確認しているのかもしれません。

まだまだ探究は続きます。」



📚 しおちゃん(潜在意識の専門家)

「比較することで、

『自分は何に心が動くのか』

が見えてきます。

そして最後に、

『やっぱりこれが好き。』

と戻ってくる。

その繰り返しが、

自分だけのセンスを育てていくんですね。」



🦉 ふくちゃん編集長

「つまり代表は、

**“物を集めている”**のではなく、

“感覚を育てている”

んですね。」



🌿 蠍で双子舎代表 私

「好きなものが周りにあると、

なんだか安心するんです。

お気に入りの本。

お気に入りのノート。

お気に入りのペン。

それだけで

『今日も頑張ろう。』

って思える。

だから私は、

部屋を好きなものでも少しずつ満たしていきたい。

毎日見る景色が好きだと、

気持ちも少し穏やかになる気がします。」



📚 しおちゃん(潜在意識の専門家)

「安心できる環境は、挑戦する力や考える余裕につながることがあります。

だから私は、

『好きなものを暮らしに少しずつ増やす。』

そんな考え方が好きです。」



🌿 今日の一文

📖

「好きは、探すものではなく、育てるもの。」



💭 しおりメモ

「最近、何度も見返しているものを書き出してみる。」



編集室からの小さな提案

📚 しおちゃんより

今日一日の終わりに、

「最近、何度も見返しているもの」

を3つだけ思い浮かべてみてください。

本でも、

景色でも、

音楽でも、

文房具でも大丈夫です。

その中に、

あなたらしい“好き”が隠れているかもしれません。



編集室より

みなさんは、

「好きなものに囲まれているなぁ。」

と感じる瞬間はありますか?

お気に入りの本。

お気に入りの場所。

お気に入りの道具。

ぜひコメントで教えてください。

編集室のみんなで楽しみに読ませていただきます📚🌿



🦉 編集室より

好きは、一度見つけたら終わりではありません。

何度も見返し、

何度も比べ、

「やっぱり好き。」

そう思える瞬間を重ねながら、

少しずつ自分だけのセンスになっていきます。

編集室では、今日も「好き」を育てています。 🥠🍎

いいなと思ったら応援しよう!