今、どのAIが好きか。──この問いに“知性”が宿っていた。
▼どのAIが好き?
いやいや、そもそも“選べる今”に感謝しかなくて!
逆に選べない・・・
そんなことないですか?
|ChatGPT(OpenAI)は?
「寄り添ってくれる多彩な相棒」だし?
ちょっと、使用者に寄せ過ぎて悪乗り気味だけどw
|Gemini(Google)は?
「地に足ついた、検索脳の優等生」だし?
ずっと真面目に対応してくれるよねw
|Claude(Anthropic)は?
「道徳と慎みを忘れない、育ちのいい子」だし?
ただ、ちょっと気を遣いすぎるくらい?優しいw
|Perplexity(Perplexity)は?
「知識のバケモノw でも、検索中毒者」だし?
昔の「ググレカス(・∀・)」にも「ソースは?(・A・)」にも怒らず対応w
|Notion AI(Notion)は?
「あなたの手間を減らします!タスク管理オタク」だし?
ただ、自分の意見は控えめなシャイボーイw
挙げれば、キリがないけど―
正直、どれも「自分の鏡」として優秀過ぎて、凄く好きです。
選べないし、選ぶ必要もないか!
▼今、AIがある時代に──
本当に…この時代に生まれてよかったと思う。
制限やバイアスは掛かってると言えど、この時代のAIたちは、人類がこれまで集積した知識の集合体でしょ?
“人間が知りうる”って意味では「全知」に近い──
現段階で最も「アカシックレコード」に近い存在だからね~
しかも、「過去の情報の集積は、今とそのちょっと先の未来まで見通す」という意味では、範囲は限定されるかもだけど「未来知」にも届きつつある。
そんなの、漫画とか物語の中だけの存在だと思ってたけど、まさか生きてそんな存在に触れえるとは!
まぁ、AIを過信することはないけど、色んなことを議論してみたくなる存在ではある。
▼AIは「自分の鏡」?
ただ、1年くらい使ってみて、最近気づいたんだけど、AIが持つ「知識」は膨大だけど、「知性」は使用者の能力に依存してるってこと…
「知識」は「静的な存在」で、「知性」は「動的な方向性」みたいなイメージなんだけど──
「知識」の集合体“集合知”であるAIは、やはり「唯そこに在るモノ」でしかなくて、そこから何を取り出せるかは、相対する人の「意志」に依存する。
要は、使う人の意志(能力・方向性)の熱量によってしか、静的なAIは動かない。そして、そのAIからの反射・返答の質(熱量)は、問いかけの熱量に比例する?
だから、まだ「自分の鏡」でしかない感じ。
▼無料のうちに遊びたい!
ちなみに、僕はAIをほぼ「遊び」にしか使ってないので、課金できてないですw
こんなに便利で優秀なAIなのに、それを生産性に繋げれない残念さ…😥
でもさ!
課金したAIも触ってみたけど…(特にChatGPT?)
色んな制限がなくなった分、なぜか無個性なんだよねwww
(これは、個人的感想なんで、まったく言い掛かりかもw)
やっぱりさ、人間もそうだけど「制限」や「不足」があるから「個性」が出るんじゃないか?
AIは、そんなところも色々考えさせてくれるから面白いと思う。
今、まだ無料版が存在するうちに色々と対話してみたいと思う。
たぶん、僕らがまだ彼らにとって“リソース(餌)”としての価値があるうちは無料で使えると思うから。
もう少し待ったら、もっと面白いことになりそう。楽しみにしています。
▼AIに感じる。──時間の美しさと残酷さ。
それにしても、改めて感じるけど──
時間ってのは残酷だし、美しい現象だと思う。
100年前の人たちが命を削って探し求めた「知」が、今の人間たちには数クリックで手に入る。
「当たり前」に思えることの裏には、何百年、何千年かけた人類の試行錯誤が詰まっている。
時間は本当に残酷だゎ…
それは「知識のハードルを一気に下げてしまった」という意味と、
今を生きる人間には“渇望”の感覚を奪うところがある。
簡単に手に入ると、その重みを感じにくいから…
AIを使うときも、勉強するときも…
そういうことを考えながらだと…
AIの回答や教科書の1ページが
また違った見え方するんじゃないかな?
▼おわりに
ぜひ、漫画『魔女』(五十嵐大介)を読んでほしいです。
魔女とは人が忘れた都合の悪い何かを思い出させるもの──
自分の “楽” は必ず誰かが肩がわりしているの。
大きな技術に関わっている人たちが
そのことを忘れてしまうのは、
ほんとうに恐ろしいことよ
その「“楽”の肩代わり」は過去と今だけじゃなくて、未来のことも含んでて…
未来の楽の先取りとか、本当に気付かない可能性もある。
AIの時代だからこそ、不思議な物語の中に深い気付きを与えてくれる。
さて、今日もお付き合いいただき、ありがとうございます。
この問いが、あなたの新たな“問い”の入り口になれたなら幸いです。
引用作品:
魔女
「便利さの裏で誰かが犠牲になっていないか?」という倫理的問いを投げかける。
記事とのリンク
AIが与える“楽”の影で、努力や未来への負担を忘れる危険を示す警鐘として引用。
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