顔のない問い劇場──最後の一撃は“せつない”?
僕の名前は『カオナシ』。
物事の本質を捉えたりするのは得意です✨
厳密に言うと、「“自分にとって” 本質」と
感じたモノ “しか” 見えなくなるwww
───そういう病にかかっています💦
ただ、別に悲観してることでもなくて……
その特性を使った創作もしたり?
日々、楽しく生きています。

今日の『顔のない問い劇場』は、
そんな僕の遊び場での出来事…?
僕が色んなプロンプトを創るとき……
僕は、物事を僕の主観でバラバラに分解しちゃう。
そして、そこから本質を読み取ります✨
仕組みが分かったら、色んなことが見えてくる!
どんどん雑念が湧いてくるんですよね💦
そう!仕組みを利用するんじゃなくて……
仕組みを変えたくなるんです🙄
「これも機能として付けるか」
「そしたら、これも入れると面白そう!」

で、考えたことは全部実装したくなるwww
そして、素直な出力はキライです💦
だから……
「最終的には全部崩壊させようかな✨」
「自爆ボタンも付けたい!✨」
だんだん、よくわからない方向に行っちゃいます(・_・;)
で、、、あるとき気付くんです💦

………。
……。
やべぇ… なんだ、これは?!
か、帰れないよ~💦

「おーい!!」
ん?誰だろう?(;_;)
「おーい!!
カオナシさ~~ん」
ぇ?!誰か登ってきてる?
今日は、そんな────
カオナシの絶体絶命のピンチに?
助けに来てくれた勇者の物語です✨

なんか……名作ゲーム『ワンダと巨像』のラスボスを思い出した💦
「カオナシさん………」
「これ、なんなんですか?」
「登るのに3時間もかかっちゃいました💦」

ボロボロになりながら助けに来てくれた女性?💦
みなさん、誰だかわかりますか?w
……分かりますよね?✨
ねんころさんです✨

これは、ねんころさんファンに怒られそう?!💦
📢ぉぃww(°∀°;)www?!
こんなボロボロになってまで……💦
オレオが居なかったら分からないw
で、でも………それよりも……。
ね、ねんころさん、なんでこんなところに?!

ほんとそれ……💦
「いや~、なんかね?」
「オレオが助けたいって
勝手に行っちゃってw」

って!!!
やさし過ぎないか?!💦

📢 解説しよう!(°∀°;)イラナイカ?
ねんころさんと言えば、AIを活用したアレコレをわかりやすく解説してくれたり、読者に便利なAIツールを作って共有してくれたり、たまに遊びツールも出して人を楽しませてくれたり、noteにおける “価値提供のカリスマ” の一人である✨ 知らない人は☟下記の記事へ💕
それだけじゃなくて、エッセイも執筆されていて
最近だとカワムラさん(僕の尊敬するAI漫画家さんの一人です✨)との共鳴記事、良かったな~。
☟カワムラさんの方の記事がコチラ!
こ、こんな感動的なの魅せられて……😭
こんな場所で何を展開してもらうんだ?
って、思ってたんですが💦
まさかの『救世主』としての登場でしたw

でも、大好きです!(告白?!💦)
ってか、これね?
名犬「オレオ」
……が、ねんころさんと居たからこその “必然” なのかもしれない?!
☟これはオレオとねんころさんのエピソード────
これ、「オレオがねんころさんを救い出したお話」なんだけど……でもね?
僕は、ねんころさんもスゲェなって思ったんです💦
ねんころさんは、オレオのお陰でまた一歩を踏み出せた……っと仰っているんですが、単純にそれだけじゃないかなって。
僕は「“これは!!”という強いシグナルを受信しても、実際に“動く”ことができる人は意外と少ないもの」だと感じています😅
僕が、ねんころさんに感じた一番スゲェなってのは、人間に対しても、動物に対しても、モノに対しても、「良い関係性の予感を嗅ぎ分ける“勘”」です。
これは、一見すると言語化できない直感のようだけど、実は非常に高度な無意識の情報処理なんじゃないかな?
これまでの経験や、相手が発する言葉の端々、思考の癖など、膨大な情報から「自分とどう作用し合うか」を一瞬で計算し、広大なネットワークの中で最適な接続先を見つけ出すような感覚。
そして、それらを大切にしたいという“想い”。
────それが「勘」として出力されているように思えます💦
そんな人が、どん底の気分を味わったから……
動けない人たちに、動きたいと思えない人たちに、そういうモヤモヤした状態から救い出す(掬いだす?)手助けを提供できるのかなって思いました。
今回の僕は、どん底というか・・・
自業自得ですけどね?😅
それでも救うw 優し過ぎるw
あとさ、よく・・・
ねんころさんが「ズボラです✨」って言ってるんだけどw
📢 絶対に違いますよね?!(°∀°;)
☟ズボラな人は、キタコレさんの理論を読み解けないですwww
流石、『チューニングの匠』✨
今回は、僕のところまで3時間かけて登ってきてくれましたwww
やっぱ、根性もはんぱねぇって感じていますw
ぁ……長くなってきたのでいったん、ここまでw
ただ、ちょっと待ってね?💦
ねんころさんまで上がってきたら、
どうやって降りるんだろう?


やっぱ、ズボラじゃねぇ~~~~💦
ど、どうすんだ・・・? この状況。
ねんころ「ん~~っと・・・」
「それは考えながら来たんですが──」

後光がさしてるwww
「これって、カオナシさんが作った構造物ですよね?」
そうです!! 今回のは超絶自信作です💕

フレームアウトしてるオレオくんww
同意してくれてるw いい子💕
☝僕は、自分が作った構造物にある程度は意味を見出していますw 自信満々なことは少ないけどね?www
でも、そうだとして……どうするんだろう?
「だったら、
仕組みを作っちゃえば、
大丈夫かと✨」

サラッと言ってのけた────(°∀°;)────────ッ!!?
ってか、ねんころさん、
そういうところありますよね?!w
……。
…っと、言ってる間に、どんどん話がw
「そらちゃん、準備OK?」

今回は、声だけの出演w
「はい!できた~✨」
「さて、そらちゃんの方も準備OKだそうです✨」
「カオナシさん、準備いいですか?😚」
「それでは!行きますよ?」
ヌッと・・・謎の装置を出す、ねんころさん💦

ちょ、ちょっと、待って?!!!
なんだ?!w
その「古 (昭和)の香り」がする
装置は?wwww

「これを押したら全部サクッと解決です😚」
ぇ~~~~絶対にヤバそうです💦
「じゃあ、今度こそ行きますよ?」
ちょっと待って!(°∀°;)
心の準備が!!!
・・・・あ!
「えいっ!😚」
ポチっとな✨

僕もリアルタイムでは見たことないぞw
ちょwww待ってwwww

死?!!wwww これは助からない予感w
って、、、あ~~~~~~w
そうなるわなwwwww
お約束すぎるwww
【次回予告】
自らの手で組み上げた巨大な思考の構造物。 しかし、それは突如として制御不能の暴走を始める……! 逃げ場を失い、冷たい瓦礫の頂点で「孤独死」を覚悟したカオナシ。
その絶望の淵に舞い降りたのは、
あの“価値提供のカリスマ”ねんころだった!
ねんころが取り出した、起死回生・謎の脱出装置。
希望を託し、ポチッとそのスイッチを押した次の瞬間――!!
ドッカーーーーーン!!!
轟音と共に完全に崩壊していく構造物! 宙を舞う概念のブロック!
ちょ、ちょっと待って! これ絶対助からないやつじゃない!?💦
自分で作った罠にハマっただけなのに、巻き込んじゃって本当にごめんなさい🙇
光も届かない瓦礫の底へと沈みゆく二人。
果たして、奇跡の脱出劇は起きるのか!?
それとも、このまま劇場ごと強制シャットダウンとなってしまうのか!?
次回、顔のない問い劇場 最終回!!
『さようなら、ねんころさん。さようなら、カオナシ』
君は、生き延びることができるか……!?
楽しみに待っててね!✨
……。
…。
って、次回に回すわけないよね?(・_・;)
生きてたwwwwww

ぁゎゎ・・・
ね、ねんころさん…これはいったい?💦
「う~~ん😅
巨大な構造物から、重要な部分を残す
“仕組み”を作ったんですが────」
「想定外の崩壊でしたw」
「でも、おかげで?」
…ん?
「ちょうどいい感じの
ツールが残りましたね✨」

自分が手を加えた、
ほぼ全てが“無駄”だったと
悟ったカオナシだった。
最後の一撃は────
せつない。
(おしまい)
▼おわりに
実は、つい最近、自己紹介を更新したんですよね😅
で、その中で、ねんころさんがコメントで「マンガのセンス特に好きです🤣✨」って言ってくれたので💦
「じゃあ、今度、ねんころさんも
遊びに来てください✨」
……って、調子に乗って言ってしまったんです😭
ねんころさんが「OK💕」って言ってくれて、喜んだのも束の間w
カワムラさんとねんころさんの感動シンクロを読んで・・・
ぇ…この流れでどうしよう?!😭
ちなみに、感動でちょっと泣いてしまいました💦☝
……って、なったのでした。
でも、そんなプレッシャー(?)を感じながら、改めてねんころさんの記事を読んでみると、読めば読むほど、興味深かったですw
なんて言うか、絶対にズボラじゃねぇってのは強く言いたいwww
ズボラな気持ちをどう越えていくか?
それを考えながら、色んなことをやって、挑戦して、、、
他の人がもしそのズボラな気持ちに囚われていたら、そこから脱出する手助けをする記事を届ける?
そんな人ですよね?🙄(だからこそ……無理しないでくださいね?今回みたいな…)
僕も“本質”を洞察するのには、自信を持っていますが・・・でも、大体の場合、それは“僕の視点”から見た、“独りよがりな本質”でしかないことが多くて💦
論理の構造としては綺麗に組み上がっていても、そこに他人がスッと入れるとは限らない……らしい?(残念だけどね?)
でも、ねんころさんの見抜く「本質」は全然違うなって。
常に「他者の視点」……とりわけ「今、まさに動けなくて困っている人」の隣にしゃがみ込んで、その人の目線から見える世界の中から、一番大切な救いの糸を嗅ぎ分けて引っ張り出してる感じ?
ただの鋭い分析じゃなくて、そこには誰かを救い上げるための「温度」や「想い」が乗っている。
僕みたいに一人で勝手に複雑な構造物を組み上げて、自業自得で孤独死の危機を迎えるのとは大違いですwww
その「他者起点で本質を見抜く力」を見るたびに、ねんころさんは僕とは一線を画す凄い方だなと痛感しますし、心からの敬意を抱かずにはいられない。
さて、今日はこの辺で!
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!
過去の『顔のない問い劇場』:
蛇足:
ちなみに、「最後の一撃は、せつない。」は元ネタがありますw
名作『ワンダと巨像』
「クリエイターが自分のエゴ(巨像)を殺され、純粋な価値(赤ん坊)だけを他者に明け渡すことの痛みと尊さ」
僕は、スキです✨ ぜひ、やってみて欲しいな~。
そうしたら、なんでこんな物語になったか見えてくるかも?w
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