ストレス耐性って鍛えれるの?
この前、スマホでニュースとかnoteを見てたら…
「え?! そういうのも見るんですね!😮
ピッコマとかアマプラしか見ないと思ってましたw」
…って、言われました。
いや、そりゃ… 見るだろ!
確かに、ピッコマとアマプラの使用時間が全体の50%超えてるけどw
「自分でnoteとか書かないんですか?」
ぇ… それは……
言葉に詰まってたら…
「なんか、記事でメンタル鍛えてくくれそう!😆」
は?!🤧 なんで?!!
ストレス耐性やらメンタル強度やら…
「鍛えられる」と考えている人がいるようですが…
アホか?(・∀・;)
そもそも本人の体質・性質の偏りみたいなもんだし…
そんなもん鍛えてどうする?!
ストレス耐性が高い:鈍感。怒っても次の日ケロリ。反省しないもーん。
メンタル強度が強い:まず、怒られていることにさえ気付けない。ケロ。
お前、どんだけ迷惑なんだよ?!(・∀・;)
ストレス耐性もメンタル強度もね…
自分がどれだけのものか把握しとくだけで良いんだよ!
(そもそも、そんな言葉あるのか?!w はぁ?www)
どういうストレスに弱いか分かっていれば、
それに遭遇する前に対処・回避する、準備することができる!
…それで良いんじゃねーの?!
自分の特性を理解したうえでの、物事への対処法を試行錯誤して見つけていくしかねぇんだよ!
☝この人にとって…僕は、こんな感じのイメージなのか?!
(こんなんじゃねーよっ!そして、顔文字w)
なんか…
自分が想定していた以上に強烈な仮面を被ってしまってる?😅
ただ、ストレス耐性?
これは、必要以上になくても…
別に繊細さんでも良いんじゃないの?
上で書いたほどの熱量のある意見を持ってはないけど…
自分で自分のことを理解しておけば、
少しは、軽減できるような?…とは感じています。
ストレスを感じるときって:
1.選択肢がない(コントロール不能)
「逃げ場がない」「どうにもできない」という無力感。
2. 選ばなきゃいけない(トレードオフ)
「何かを選ぶには何かを捨てなきゃいけない」という葛藤。
主にこの2つなんだと思うけど…
自分がどちらに弱いか?あるいは両方?
それは、ある程度理解できるのでは?
理解してたら、対処の可能性が見えてくるのでは?
例えば…
「1.コントロール不能」に弱いのなら、
「想定外」を減らすために事前準備・選択肢を持っておく…とか。
「想定外」が発生してしまったら、コントロールできない部分と、できる部分を明確に区別してみる…とか?
「2.トレードオフ」に弱いのなら、
想定して、自分の「価値観」や「優先順位」を棚卸ししておく…とか。
選択肢を並列に見ず、「どれが今・未来の自分にとって最善か?(時間軸)」とか違った軸の視点を持つ…とか?
ただ、確かに…追いつめられると繊細だったりすると大変だよね。
繊細でなかったとしても「トロッコ問題」みたいな重いのあったらまいってしまうと思うし。
だからね…
僕みたいな凡人は、「トロッコ問題」に遭遇したら終わりなんだよw
「重大な事態に遭わないために、どうするか?」に最善を尽くすしかない😅
そのための「自己分析・自己理解」と「想像力」なんだと思う。
さらに言うと、ストレスを受けた時の回復力もそれによって変わってくると思うよ?
▼おわりに
なんか、ゆるい(?)ドラマの一節を思い出した…
『人生は分岐点の連続である』
が、しかし・・・
実際には、選択肢を選べる分岐点で人生は変わらない…
多くの場合、「選択肢に気付けない無意識の行動」や「選択肢に向けた意識的準備」で未来は大きく左右されてるんじゃないかな?
気付いた時には遅い…そう気付ける作品…だった?気がするw
さて、今日もお付き合いいただき、ありがとうございます。
この問いが、あなたの新たな“問い”の入り口になれたなら幸いです。
引用作品:
素敵な選TAXI
人生における選択とは?を暖かくコミカルに問う。
記事とのリンク
ドラマの内容から選択肢を選べる分岐点で人生は変わらないという考えにつなげる。
※Amazonのアソシエイトとして、適格販売により収入を得ています。
蛇足:
“ストレスに無敵になる”ような鍛え方は無理だし、ヤバいw
でも、“ストレスに対する理解と戦い方”は磨けると思う。
それを“鍛える”って呼ぶなら、まあ鍛えられるかもね?
|ほんとうの「ストレス耐性」の構成要素?
1. 自己効力感
「自分はなんとかできる」「状況をコントロールできる」という感覚。
バンデューラの理論が有名。自己効力感が高い人ほど、ストレス状況でも冷静に対応できる傾向があります。
2. 情動調整力
怒り・不安・悲しみなどの感情を、極端に爆発させたり抑圧せず、適切に扱える力。マインドフルネスや呼吸法もこのスキルに関連。ストレスによって過剰に動揺しないための土台になります。
3. 認知的柔軟性
物事を「一方向」だけでなく、複数の視点から捉えることができる力。「これは最悪だ…」という自動思考に飲まれず、「でもこうも考えられる」と別の選択肢を想像できる人は、ストレスに強い。
4. 社会的支援の活用力
困った時に他人に助けを求められる力、周囲の支援資源を活用できる力。自立と依存のバランスがうまく取れている人ほど、ストレスへの回復力(レジリエンス)が高い傾向。
5. 意味づけ力
苦しい経験や出来事に意味を見出し、学びや価値を引き出せる力。「この失敗もきっと何かに繋がる」と考える人は、ストレスによって壊れにくい。
6. 体力・生活習慣
睡眠・食事・運動など、身体的な健康状態はストレスに対する耐性の“土台”。脳の前頭前野が疲れていると感情コントロールも難しくなるので、「ストレスに強い人」=「ちゃんと寝てる人」というのも大いにアリ。
…いや、「ストレス耐性≒しなやかさ」、要るねw 😅
僕が思いついただけで、これだけあるんで…
他にも色んな意味や要素を含んでいそう。
|繊細さんの生き残り方?
僕は…
「自分の特性を正確に把握し、“設計力”で環境を整えること」
だと考えています。
繊細さは「弱点」じゃなく、鋭敏なセンサー?
でもそのセンサーは、環境が過酷すぎるとノイズで壊れる。
なんで、外界に対するセンサーがそんなに鋭敏化してるのか?
また、そういう人が今増えてきているのはなぜか?
これに関しては、僕は、「正解信仰(唯一解主義)」だったり、ストレス耐性の「3.認知的柔軟性」や「5.意味づけ力」の訓練機会の減少が原因じゃないかと考えているんだけど?
ただ、専門家じゃないので、HSPの記事を沢山書いている人の記事をしっかり読んで勉強した方が良いかも。
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