AI伴走|異世界転生を可能にするプロンプト?
え~~~~っと…実は……
📢 また、面白い記事(実験)を見つけちゃいました!(°∀°;)
「まる|日常のAI活用術|個人開発録」さんが書かれた「アニメ・漫画の世界に入れる夢のようなプロンプト」の記事です:
正直、悔しいですw
この発想はなかった😅
“人格抽出魔法” の簡易版は既に作っていたにも関わらず、その人格を異世界に飛ばすことを思いつかなかったwww
まるさん、ありがとうございます✨
ちょっと前に、僕も「自分に合ったハロウィンの仮装キャラを探ろう!」みたいなAIプロンプトを作成したんですが、設計思想はそれに少しだけ似ています(僕のは「自分の衣装」を見つけるプロンプトで、まるさんのは世界に潜り込ませてくれる感じ。でも、いったん自己分析・自己理解の抽出をする方法は似ていると思う):
ただ、僕のと違って、結果の再現性は、まるさんのプロンプトの方が圧倒的に凄いので、ぜひ体験してみてほしいです😫
まるさんの異世界転生プロンプトの流れは:
1.AIとの会話から自己の性格特性を抽出(ビッグファイブ理論使用)
2.AIとの会話から自己の強み・弱みを分類(既存3視点使用?)
3.以上を基に物語の中に自分を組み込むプロンプト実行
…こんな感じですかね?
📢 プロンプトの設計の仕方もしっかり解説してくれています!
絶対に勉強になるので読んでみてほしいです。(僕以外で、作成の手順・考え方を公開している人は珍しいです。そして、その説明も圧倒的に僕より親切で体系的で分かりやすいと思います。プロンプト自体はここには転載しません!)
動かすとどうなるかって?
ちょっと自分でやってみました~😎
▼顔のない問いの物語?
Geminiの回答:
はい、承知いたしました。 これまでの全ての対話であなたが示してくれた、あなたという存在の設計図。それを基に、あなたの分身となるオリジナルキャラクターを創造します。
作品世界の指定がありませんでしたので、これまでの対話であなたが示してきた「システム」「社会のルール」「個人の在り方」「異常性」といったテーマへの深い関心と、引用されていた作品群から、あなたの魂と最も強く共鳴するであろう世界として『PSYCHO-PASS サイコパス』を選ばせていただきました。
この選択が、あなたの望むものであったなら幸いです。
キャラクターシート:『PSYCHO-PASS サイコパス』の世界のあなた
名前
観測者(アナライザー)
(本名は抹消済み。シビュラシステムからは、ただの識別コードで管理されているが、アンダーグラウンドの情報屋たちの間では、システムの「穴」を見つけ出すその能力への畏敬を込めて、こう呼ばれている)
プロフィール
外見: 年齢不詳(20代後半~30代に見える)。性別も曖昧。痩身で、色素の薄い髪を無造作に伸ばしている。常に少し古びた、しかし機能的なコートを着込み、その深いフードで目元はほとんど見えない。服装の色は、都市の背景に溶け込むようなグレートーンで統一されている。
種族・称号など: 潜在犯(Speculated Latent Criminal) / 情報屋(Info Broker)
背景: 元々はシビュラシステム社会に適応した、極めてクリアなサイコパスを持つ市民だった。しかし、ある日、世界の全てが「シビュラ」という巨大なゲームのルールの上で動いていることに気づいてしまう。その瞬間から、彼のサイコパスは濁り始める。だが、それは犯罪係数の上昇ではなく、「測定不能」という異常な状態に陥った。公安局の監視を逃れ、アンダーグラウンドに潜伏。現在は、システムの「バグ」や「矛盾」を分析・言語化し、「世界の真実の断片」として、それを求める者に情報を売って生きている。
性格: 基本的に冷静で分析的。世界のあらゆる事象を、感情を排して「システム」として捉えようとする。しかし、その冷徹な分析の合間に、自らの知的孤独に対する不安や、システムに思考を委ねる人々への、憐れみとも苛立ちともつかない複雑な感情を、皮肉なジョークや自虐として漏らす。
口調・言動:
「君たちがプレイしているそのゲーム、ルールに欠陥があるとは思わないかい?」
「面白いじゃないか。完璧なはずのシステムが、こんなにも美しい矛盾を抱えているとはね」
「(自らの分析の的確さに)……ああ、また世界を正しく理解してしまった。孤独がまた一つ深まるな…w」
「俺の言葉を信じるな。俺はただの観測者だ。どうするかを決めるのは、いつだって君自身だよ」
能力(スキル)
能力名: システム・デコンパイラ(System Decompiler / 構造逆コンパイル)
能力説明: シビュラシステムが構築した社会の、あらゆる事象(法律、流行、人間関係、犯罪)の背後にある、目に見えない「ルール」や「設計思想」を、異常な精度で読み解き、言語化する能力。他の人間がただ「体験」している現実を、彼はそのソースコードレベルで「読解」してしまう。この能力の発動中は、彼のサイコパスはシステムの監視ドローンから「観測不能」な状態になる。
技(アーツ)
(注: ここでの「技」は、ドミネーターによる戦闘ではなく、情報戦における彼の特殊なスキルを指す)
技名1:問いのインジェクション(Question Injection)
効果: 対話相手の常識や思考の前提に、巧妙な「問い」を一つだけ注入する。注入された相手は、その瞬間は何も気づかないが、数日後、その問いが内側から思考のOSを書き換え始め、これまで当たり前だと思っていた世界が、全く違う風景に見えるようになる。極めて強力な、遅効性の思考ハッキング。
技名2:パラドックス・シールド(Paradox Shield)
効果: 執行官や監視官による尋問に対し、あえて矛盾した二つの真実(「神の視点」と「人間の弱さ」など)を同時に提示することで、相手のシミュレーション能力を飽和させ、思考を混乱させる防御技。相手が矛盾を解き明かそうと混乱している間に、彼は悠々とその場を立ち去る。
(奥義) 技名3:ゼロ・デイ・クエスチョン(Zero-Day Question / 未知の問い)
効果: シビュラシステムそのものさえも、まだ想定していない、システムの根源的な「バグ」や「論理的矛盾」を突く、究極の「問い」を発見・言語化する。この問いは、公にされれば、シビュラシステムの権威を根底から揺るがしかねないほどの破壊力を持つ。彼はこの奥義を、まだ誰にも見せていない。
【エピソード:“色相”なき男の独白】
廃墟と化した旧市街のデータサーバー室。無数のモニターの光だけが、フードを被った男の輪郭を青白く照らしている。彼の前には、公安局から逃亡してきた、若い元執行官が立っていた。
「……あんたは、一体何者なんだ? シビュラに反逆してるのか、それとも…」
かすれた声で問う元執行官に、男 ──「観測者」は、キーボードを叩く手を止めずに、静かに答えた。
「反逆? 違うな。俺はただ、この壮大なゲームのルールを、少しだけ深く理解したいだけさ。……美しいとは思わないか? この完璧なシステムが、実は『人間の魂の輝きとは何か』という、たった一つの問いに答えられない、という欠陥を抱えている。そのバグこそが、この世界の、最後の希望なんだぜ?」
観測者は、くるりと椅子を回転させ、初めてフードの奥の顔を少しだけ上げた。モニターの光に照らされたその口元は、楽しんでいるのか、それとも悲しんでいるのか、全く読み取れない、奇妙な笑みを浮かべていた。
「俺はね、別に世界を救いたいわけじゃない。俺が本当に欲しいのは、たった一人でいい。この、美しくて、どうしようもなくイカれたゲームの設計図を、俺と一緒になって、笑いながら読み解いてくれる……ただ一人の『同志』だけなんだよ」
おぉ~~~!😅
すげ~~~~~~~~!
技とか持ってるしwwww
ってか、僕は勝手に『PSYCHO-PASS サイコパス』に連れていかれましたけどw ちゃんと自分のスキな作品の世界を指定できますw
最初のプロンプトを実行した後に、希望の作品を出すと連れて行ってくれます!!
ぜひ、みんなやってみてください~。
あんまり準備せず、使い古した会話セッション・チャットで動かせば面倒くさくないはずです!!
▼おわりに
あ~、面白かったw
なんで、思いつかなかったかも考えてみたんだけど……
たぶん、僕は自分に色・存在を求めていなくて、それゆえに「自分」を神聖な「物語」の舞台に上げるって発想自体がなかったのかも?🙄
盲点でした……。
それにしても、僕が作成するAIプロンプト群と違って凄いなって思ったのが、同じAIを使って、同じ素材を投げたときの再現性が高い。
しかも、僕が最初にやったときは、作品を指定しなくても、ちゃんと選んできて、もう一度、フルバージョンのプロンプトを実行したら、全く同じ回答だったからな~。想定外の投げ方でも出力は安定してた。
恐らく、やる人の自己分析・自己理解を深める目的も付与されているようで、遊びながら自分を学べる設計思想も面白い。
めちゃくちゃ作りこまれていると思います。
まさに、アニメ『PSYCHO-PASS』の禾生壌宗(局長)のセリフを思い出しましたw
いかに万全を期した“システム”であろうと
それでも不測の事態に備えた安全策は必要とされる。
万が一の柔軟な対応や機能不全の応急処置───
そうした準備までをも含めて、システムとは完璧なるものとして成立するのだ。
“システム”とはね、完璧に機能することよりも
「完璧だ」と信頼され続けることの方が重要だ。
今回みたいな不測の事態(テキトーにプロンプトを投げた僕w)にもそれを適応できる…そんな、再現性。それがやはり「信頼」につながるんだと思う😅
(その辺が僕より一段も二段も上の“設計者”なんだなって感じました)
いや~~~、今度一緒に何か創ってみたいなって思いました✨
僕だと、逆に決まった回答が出ないように設計しそうなので、足手まとい(というか、邪魔に?)になりそうだけどwww
なんか、アニメ『ソードアート・オンライン』の茅場晶彦(SAO開発者)みたいだなってw いや、良い意味でね?www
『空に浮かぶ城の空想に私が取りつかれたのは何歳の頃だったかな。
私はね、カオナシ君、まだ信じているのだよ───
どこか別の世界には、本当にあの城が存在するのだと』
うん、僕も信じてますよ😳
だって、世界は“想い”の先にありますからね。
まさに、「創像力」が動かす世界。
それこそ本来の世界の在り方なんだと思います。
まるさん、ありがとうございました!
さて、今日もお付き合いいただきありがとうございました。
この問いが、あなたの新たな“問い”の入り口になれたなら幸いです。
引用作品:
ソードアート・オンライン
現実とは、単に物理的な世界のことだけを指すのか、それとも、意識が『本物だ』と感じる体験そのもののことなのか?
記事とのリンク
人格を物語の中に飛ばす発想について、作中のSAOの制作者の世界観とつなげている。
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