【準備版】PowerPoint脱初心者?──これだけは知っておきたい“基本用語”
先日、AIの協力を得て漫画を作るとき、最終的にパワーポイント(PowerPoint:PPT:パワポ)で整形しているって話をちょろっとしました😅
☝上記の記事で「もし【無料】なら、Zoom等でPPTを使った漫画整形のやり方・簡易イラストの作り方とか興味ありますか?」ってアンケートで聞きました。
すると、案外「興味あるけど、難しそう😥」って回答が多くて・・・
これ色んな意味が含まれてて解釈に困るなって、周りから言われて気付きました💦
要は:
「PPTの使い方には興味あるけど……カオナシさんの普段の記事を見てると、まともに教えてもらえると思えなくて😅(難しそう)」
「PPTの使い方には興味あるけど……PPTをほとんど使ったことなくて😥(難しそう)」
「PPTの使い方には興味あるけど……パソコンをほとんど使ったことなくて😥(難しそう)」
……っというのが混ざってるんじゃない?ってことですね。
「意味1」とか、なんか……ごめんなさい😅
でも、一応、僕も普段から「問い」記事みたいにハルシネーション全開でお話してるわけじゃないですからね?!💦
と、まぁ、僕の信用がないのは仕方ないからイイとして、ここにいる人たちの作業環境が分からなかったら、そもそも情報提供が成立しないということを再確認したのでした。
そこで、追加でいくつか
質問しても良いですか?😥
もし、PowerPointとか、イラストとか、漫画に興味がなかったとしても、アンケートにご協力いただけると幸いです💦
🔽 アンケートはこちら 🔽
Q1|現在、パソコンやPowerPointはお持ちですか?(一番近いものを選んでください)
※ [Run Pen⚙] をクリックして投票してください。
Q2|PowerPointや、似たソフト(Canva、Googleスライド、Keynoteなど)の経験はどのくらいですか?
※ [Run Pen⚙] をクリックして投票してください。
アンケートへのご協力、
どうぞよろしくお願いします!✨
ちなみに────
「今はパソコン環境が揃っていない」
「スキルが全然ないから無理かも」
という方でも知るだけで意味があると思います!
実際にPowerPointを使うか使わないかに関わらず、
「パワポでこんなことができるんだな」
「逆に、こういうのはパワポじゃ無理なんだな」
という限界や可能性を知るだけでも、
何かの機会で役に立つ情報になるかもしれないし、
使うかどうかを決める手掛かりになるかもしれない。
みなさんの回答を見させていただきつつ、
もし実際に「講習」をやることになったら、
また改めて告知させていただきますね!
おまけ:
ということで、最後に「これだけは知っておきたいPowerPointの基本用語まとめ」を載せておきます! 僕がイラストや漫画作成で特によく使っている機能には「😎」マークを付けておきました。気になる方はチラ見してみてください。
▼【保存版】PowerPointの基本機能まとめ
プレゼン資料を作ることになったけれど、PowerPointのメニューが多すぎてどこから手をつければいいか分からない……。そんな方向けに、「資料作成から発表までに最低限必要な基本機能」を順番に沿ってまとめました。
1. 作業を劇的に速くする「設定編」
まずは効率よく作業するための「環境づくり」から始めましょう。
スライドマスター
全ページの「ひな形(テンプレート)」を作る裏部屋です。ロゴやページ番号をここに設定すれば、全スライドに自動で反映されて位置もズレません。クイックアクセスツールバー 😎
自分専用の「お気に入りボタン置き場」です。画面上部によく使う機能を出しておくと、毎回メニューを探す手間が省けます。ルーラー/グリッド線 😎
図形や文字をきれいに並べるための「定規」と「方眼紙」です。これを出しておくだけで、プロっぽい整ったスライドになります。
2. 資料の骨組みを作る「オブジェクト編」
次に、スライドの基本となる図形やテキストを組み立てます。
図形の書式設定(塗りつぶし・枠線・文字の輪郭)😎
図形や文字のお化粧機能です。中身の色(塗りつぶし)と外側の線(枠線)は別々に設定可能です。配置と整列 / 前面と背面 😎
複数の図形を「ピシッと左に揃える」「等間隔に並べる」といった整理整頓や、図形が重なった時の順序(どちらを上にするか)を調整します。頂点の編集 / 図形の結合 😎
図形の「粘土細工」機能です。丸と四角を合体させたり、形を微調整してオリジナルの図形を作れます。
3. 説得力を上げる「画像編集編」
写真などの画像データを使って、視覚的な説得力を高めます。
トリミング 😎
写真のいらない部分をハサミで切り落とす機能です。透明色の指定 😎
画像の背景(白背景など)だけを透明にして、スライドに自然に馴染ませる「切り抜き」機能です。図の修正/色 😎
暗い写真を明るくしたり、色合いを調整したりする、スマホの写真加工アプリのような機能です。
4. 動きをつけて本番に備える「スライドショー編」
最後に、完成した資料を本番でどう見せるかの設定です。
画面切り替え効果 / アニメーション
「画面切り替え」は次のスライドへの移り変わり、「アニメーション」はスライド内の図形や文字に動きをつける機能です。動くタイミングも細かく設定できます。発表者ツールを使用する
プレゼン本番の「カンペ」機能です。プロジェクターにはスライドだけを映し、自分の手元のPCには話すメモ(ノート)を表示できます。リハーサル / タイミングの使用
本番練習用のストップウォッチです。各スライドにかかった時間を記録し、その通りに自動で進めることも可能です。
まずはこれらの機能を押さえるだけで、PowerPointの操作に迷う時間が大幅に減るはずです。ぜひ日々の資料作成に取り入れてみてください!
▼おわりに
「どうした、どうした?😎」
……みたいな内容でしたねwww
ぃゃ~、価値提供をできていないって、先日気付いたので、コンセプトを変えたんですよ✨(下の記事参照💕)
……と、言うのは嘘で?(°∀°;)
漫画化や絵本化のサポートをするのに、
「見せながらじゃないと説明しにくい💦」
……ってのを強く感じまして。
どうせなら、他に必要な人が居たら一緒に届けようかなって考えたのでした。まぁ、必要としてる人がいなかったらやっても意味ないんだけどねw
僕は、漫画が好き過ぎるので、
noteで他の人が作った漫画を読むのが好きです✨
AI画像生成で『あと一歩なのに!』とガチャを回し続けて手が止まっている人がいるなら……。そこをパワポを使ってサクッと人力で修正する小技を共有してみるとどうなるだろう?
そうすれば、みんなの創作スピードが上がって、僕自身も無料で面白い作品をたくさん読めるようになるんじゃないかという、勝手な欲望だったりしてwww
まぁ、世の中に、欲望のからまない親切なんて存在しないですもんね🙄
さて、今日もお付き合いいただきありがとうございます。
この問いが、あなたの新たな“問い”の入り口になれたなら幸いです。
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