【今日の一曲】青い春 / SUPER BEAVER
おはようございます。
私のおすすめの楽曲を紹介する【今日の一曲】
今回ご紹介するのは、春にぴったりなエモーショナルな一曲。
SUPER BEAVERの「青い春」です。
この曲は、私にとって特別な思い出が詰まった一曲。
専門学校の最後の年、バンドで演奏したラストの曲がこの「青い春」でした。音を鳴らした瞬間の高揚感、仲間たちと目を合わせたあの瞬間の感覚は、今でもはっきりと覚えています。
会いたい人がいる 胸の奥をずっと掴むあなたが
くじけそうならば 今度は僕らが 笑わせたいんだよ
あなたが生きる意味だと 伝えたら 笑うかな
そんな歌が歌いたい 始まりは 青い春
“誰かを想う”ということが、こんなにも真っすぐで、温かくて、力強いものなんだと、あらためて感じさせてくれる言葉たち。前を向いて誰かのために歌おうとする、そんな気持ちが、この曲にはぎゅっと詰まっています。
この曲を聴くと、「あの頃の自分も頑張ってたな」って、少し誇らしい気持ちになれたり、今の自分をそっと励ましてくれるような気がします。
青春は、過ぎてしまえばあっという間。だけど、胸の奥にしっかりと残っていて、ふとした瞬間に音楽がその記憶を呼び起こしてくれる。
「青い春」は、そんな不思議な力を持った一曲です。
ぜひ、春の風が吹くこの季節に、この曲を聴いてみてください。
それでは、今日も素敵な一日を。
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