カット131.蓼科別荘の秋の色
蓼科別荘にも、本格的な紅葉と木の実の秋がやってきました。2025年10月24日の情景です。

別荘の敷地内は、緑、黄色、橙色、赤と、色とりどりです。中央の20mを超える木は、イタヤカエデです。

最も赤く色づくのが、コハウチワカエデです。シラカバの白い幹に映えます。

サラサドウダンツツジは、実とともに色づきます。

ニシキギは、葉とともに実も、見事な赤色です。

キンギンボクは、花が金色や銀色ですが、実は真っ赤です。花も実も、上に飛び出ます。

アオハダの赤いみは、下に垂れ下がります。

サワフタギの実は、鮮やかな瑠璃色です。

敷地の外に出て、道を歩いていると、マユミを見つけました。

針葉樹のイチイの実も、真っ赤です。
蓼科高原の秋は、樹木の鮮やかな色づきで、楽しめます。
