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【 レビュー 】 こういうMIDIコントローラーが欲しかった! ▶︎ ライトレフト - MONOLIT

※内容の充実を図るため、予告なく更新する場合があります。
※2025年12月12日更新

日本で設計・組み立てられ出荷される LightReft (ライトレフト) のMONOLIT (モノリット) を購入しましたので、レビューします。


【 目次 】

・購入したきっかけ
・製品紹介
・仕様
・購入した理由
・残念な点
・実際にセッションで使用した感想
・サポート対応
(2025年11月10日追記)
・開封の様子


【 購入したきっかけ 】

きっかけは、偶然インスタグラムで目にした投稿でした。その瞬間、思わず

「こういうMIDIコントローラーが欲しかった!」

と声に出してしまいました(笑)。

現在、市場にあるMIDIコントローラーと比べると、価格は安いとは言えません(筆者主観)。ですが、

妥協して安いものを買うよりも、
使うたびに気分が上がり
長く使える製品の方がいい

と思い、購入を決めました。

2025年1月現在、SNSでの情報は非常に少なく

詳細にレビューされている
記事は見当たりませんでした。

そのため、

購入には正直なところ勇気が必要

でした。しかし、手元に届き、少し触った感想としては、

自分のイメージ通りでした

ので、今の所、とても満足しています。

・・・

【 製品紹介 】

▼公式動画

【 仕様 】

下記はメーカー公式サイトに掲載されている情報をgoogle翻訳したものです。​

・エンクロージャ:
 
ケースとフロント パネルは完全に 1 枚のアルミニウムから作られています。
画面:
 
快適なピクセルフォントを備えた 128 x 64 のマルチブライトモノクロディスプレイ
コントロール:
 8つのスライダーと13個のボタンで完全なコントロールが可能
バンク:
 1 ペセットあたり合計 64 個の完全にカスタマイズ可能なスライダーとボタンを備えた 8 つのバンク
メモリ:
 
プリセットを保存、読み込み、編集し、簡単に切り替えることができます
互換性:
 MONOLITはMIDIをサポートするあらゆるDAWまたはハードウェアデバイスで動作します。
接続性:
 TRSからMIDI、USB-C出力、および外部デバイスを接続するためのUSB入力
モード:
 4 つのカスタマイズ可能なスライダー モードと 2 つのボタン モード。今後のアップデートでさらに追加される予定です。

価格は750ドル(送料無料)。

サイズと重量

幅:約23cm
奥行き:約7.4cm
高さ:約1.7cm(スライダー高さ含まず)
重量:約352g

(筆者測定)

8つのスライダーとボタンそれぞれ個別に MIDIチャンネルCC などを設定可能です。それからクロックも搭載されていますので、MONOLIT をマスターに MIDI 機器の同期が可能です。(クロックは内部or外部の選択可能)

起動画面アニメーションのドット絵の雰囲気がユニークなのも魅力のひとつです。

・・・

【 購入した理由 】

市場には1万円以下の安価なMIDIコントローラーもありますが、あえて

「 MONOLIT を選んだ理由」

について書きます。

1. 本体だけで設定可能
2. MIDI出力端子を装備
3. 大型ディスプレイ搭載
4. 筐体デザイン

・・・

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