【 祝‼️ 】 ありがとうございます ▶︎ SONICWARE Ambient Ø Sound Design Challenge
日本の電子楽器メーカー SONICWARE(ソニックウェア)が主催するコンテスト
「Ambient Ø Sound Design Challenge」にて、優秀クリエイターに選出
されました。
Ambient Ø Sound Design Challenge
— SONICWARE公式 (@SonicwareJP) February 18, 2025
お一人目の優秀クリエイターが決定いたしました - @NicaFelt さんです!👏 👏👏
投稿締切は23日(日)です、以下のハッシュタグを付けてお気軽にご参加ください🙇♂️#SONICWARE #Ambient_SoundDesign pic.twitter.com/dn7x6FFchz
まさか選ばれるとは思っておらず、
驚きとうれしさが入り混じっています。選んでいただいたことを、大変光栄に感じています。
いつも支えてくれる家族や、応援してくださった皆さまに、心から感謝の気持ちでいっぱいです。
また、SNSで優秀クリエイター発表の投稿にリポストや「いいね」、コメントをくださった皆さまにも、心から感謝の気持ちをお伝えさせていただきます。
本当にありがとうございます。m(_ _)m
・・・
【 コンテストについて 】
このコンテストは、SONICWAREが LIVEN シリーズ第8弾としてリリースした
サウンドスケープ・シンセサイザー
『 Ambient Ø 』 (アンビエント・ゼロ)
を使い、オリジナルパターンを制作。そのデモ動画を指定のSNSに、ハッシュタグを付けて投稿するという形式です。(詳細な応募要項は下記の投稿をご覧ください)
— SONICWARE公式 (@SonicwareJP) February 18, 2025
— SONICWARE公式 (@SonicwareJP) February 18, 2025
【 応募作品 】
筆者が応募した作品は以下の2曲です。X、Instagram、YouTubeの3つのSNSに投稿しました。
上記が入選したパターンです。アレンジ、映像、展開など気合を入れて制作しました。10音ポリフォニックをフル活用し、コードとメロディーが印象的に響くようにしました。
ドローンのように音を重ねながらゆっくりと変化していくトラックも好きですが、今回はそれとは対照的に、音が迫りくるようなアレンジにしました。
まるで映画のオープニングシーンのような、物語が始まるような雰囲気があるかもしれません。
ちなみに撮影の裏側?はこんな感じです。機材に傾斜をつけたかったのと、演奏時に動かないよう固定するため、身の回りのものを駆使して工夫しました。

演奏できる程度に正面スペースを空けた上で、
構図に迫力を出すため、
真正面から少し見上げるように撮影
しました。
撮影後はFinal Cut Pro Xで映像を編集しました。
また、もう一つの作品は、実験的なデモをテーマに制作しました。
SONICWARE Ambient Øのデモ制作🎧マスターにReverse Delayを使用しリズムをわずかに強調してリードとシーケンスがランダムステップで絡みあうアレンジ。seqはLFOでLR振ってます。PAD2のストラクチャーが気に入っていてつい多用してしまいます。#SONICWARE #Ambient_SoundDesign #Ambient0 #AmbientØ pic.twitter.com/E22yqZDEcN
— NicaFelt (@NicaFelt) February 11, 2025
・・・
【 応募の動機 】
音楽コンテストは数多くありますが、
機材を指定したコンテスト
は珍しいと感じました。
さらに、入選すると「SONICWARE製品のサウンドデザイナーとしてデビュー」という特典があり、これも非常に魅力的でした。
「サウンドデザイナー」という言葉に興味があり、さらに
アンビエントに特化した機材を使える
機会でもあったため、チャレンジすることを決めました。
正直、入選する自信はありませんでした。しかし、それ以前に
入選するかどうかに関係なく、
Ambient Ø で音楽を作ってみたいという気持ちが強くありました。
ただ、昨年、いつも以上に機材を買うことにお金を使ったので、欲しい機材があっても我慢しようと思っていました。
そんな中、以前から気になっていた Ambient Ø を使ったコンテストのことを知り、
この機会を逃したら必ず後悔する
と強く思いました。(「チャンスの神様は前髪しかない」と常々思っています)
幸運にも家族の後押しがあり、思い切ってチャレンジすることができました。
・・・
【 Ambient Øの魅力 】
Ambient Ø について筆者が思う魅力は、例えば10音ポリフォニックや独自エンジンを使った音作り、MIDI同期などの拡張性などたくさんあります。詳しくは下記の記事をご覧ください。
今後も音楽制作やライブで Ambient Ø を活用しながら、筆者ならではの視点で
音を探求
していこうと思います。
演奏動画を制作した際には、また投稿しますので、よろしければお聞きください。 できれば、Ambient Ø で音楽を作る際のコツについても記事を書いていければと思っています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
▼ Ambient Ø について記事をまとめています
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければチップで応援していただけますと、これからも良質な内容の記事を書く励みになります。😃