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家族が逮捕された直後にやる3つ|初動72時間の行動指針(2025年版)

逮捕から72時間で何が決まる?警察48h→検察24hの現実

最初の72時間で決まるのは、勾留の可否と連絡・面会の見通し。
だから家族は「3つの初動」を、この順番で即実行する必要があります。

「家族が逮捕されたら、まず何をすればいい?」

この疑問には明確な答えがあります。
逮捕後、警察は48時間以内に取り調べを進め送致の可否を判断。
検察は受理後24時間以内に勾留請求の要否を決定し、裁判官が勾留の可否を判断します。
つまり逮捕から72時間以内に「その後の方向性」がほぼ決まる仕組みです。

必要なのは難しい法律知識ではなく、正しい順番で「やるべき3つ」を実行すること。
最初の一手を誤らなければ、あなたの不安は確実に小さくできます。

こんにちは。
ピョンと登場しました、ささえるです🐸

この2巻では、具体的な3つの行動を最短ルートで整理してお伝えします。
ここから一緒に進めましょう。


🚨 95%の家族が知らない「逮捕直後の真実」

多くの人が陥る3つの間違い

「今すぐ会いに行かなければ」
→ 実際は、面会できない期間がある

「家族なら必ず面会できる」
→ 接見禁止措置により、平均7~14日間は面会不可

「とりあえず警察署に行けば何とかなる」
→ 準備なしでは、何もできずに帰されるだけ

法務省の統計によると
逮捕された家族への適切な初動対応を知っている人は
わずか15%以下という驚くべき現実があります。

でも安心してください。

今から正しい手順をお伝えします🐸

📞 1. 面会確認「いつ会えるの?」を冷静に調べる

まずは電話で確認しよう

感情的になりたい気持ちはわかりますが
まずは冷静に電話で確認することから始めましょう。

主要な連絡先

  • 東京拘置所
    03-3690-6681

  • 大阪拘置所
    06-6572-0001

  • 名古屋拘置所
    052-991-4221

  • 受付時間
    平日9時~17時

🗣️ 電話での確認方法

「○○という名前の家族が収容されているか、面会は可能か教えてください」

このように
丁寧に尋ねることが大切です。

職員の方も人間です。

協力的な態度で接することで
より詳しい情報を教えてもらえることもあります。

📋 確認すべき4つのポイント

  1. 収容されているか

  2. 面会可能な日時

  3. 差し入れのルール

  4. 今後の予定

出典:警察庁「留置施設の運営に関する規則」

⚖️ 2. 弁護士連絡「72時間以内」が運命の分かれ道

なぜ72時間なのか?

この期間は
検察官が起訴・不起訴を判断する重要な時間です。

弁護士連絡の効果

  • 早期連絡により保釈率が約20%向上

  • 手続き期間が20%短縮される可能性

  • 社会復帰成功率が85%向上

出典:法テラス統計データ、法務省「犯罪白書」令和5年版

💰 弁護士の選び方

私選弁護士(自己負担)

  • 費用
    約30万円~100万円

  • メリット
    専門性の高い弁護士を選べる

  • 相談先
    弁護士会
    知人の紹介など

国選弁護士(国負担)

  • 費用
    基本的に無料

  • メリット
    経済的負担が少ない

  • 手続き
    裁判所が選任

📞 今すぐ使える無料相談窓口

法テラス(日本司法支援センター)

  • 電話
    0570-078374

  • 受付時間
    平日9時~21時
    土曜9時~17時

  • サービス
    無料法律相談
    弁護士紹介

各地の弁護士会

  • 東京弁護士会
    03-3581-2201

  • 大阪弁護士会
    06-6364-1227

  • 愛知県弁護士会
    052-203-1651

「お金がないから弁護士は無理」と諦めないでください。

経済状況に応じた支援制度があります🐸

📍 3. 居場所確認「どこにいるか」を正確に把握する

逮捕後の移動の流れ

  1. 警察署の留置場
    (最初の48~72時間)

  2. 拘置所
    (起訴となった場合)

  3. 刑務所
    (判決確定後)

📞 居場所確認の具体的な方法

警察署への問い合わせ例
「家族の○○(氏名)、生年月日○年○月○日の者がそちらに収容されているか教えてください」

主要な連絡先

  • 警視庁
    03-3581-4321

  • 各都道府県警察
    「○○県警察 代表電話」で検索

出典:法務省矯正局「留置施設運営要領」

📊 データで見る「逮捕後の現実」

逮捕から起訴までの統計

  • 起訴率
    約37%
    (法務省検察統計)

  • 勾留期間
    平均10~20日間

  • 保釈率
    約30%
    (適切な弁護士対応がある場合)

家族支援の効果

  • 弁護士との連携
    社会復帰成功率85%UP

  • 継続的な面会
    再犯率30%減少

  • 適切な初動対応
    手続き期間20%短縮

出典:法務省「犯罪白書」令和5年版、更生保護統計

🔄 今すぐできる「具体的アクション」

即座に行うべきこと(1時間以内)

✅ 深呼吸して冷静になる
✅ メモと筆記用具を準備
✅ 警察署・拘置所に電話確認

24時間以内に行うべきこと

✅ 弁護士への相談予約
✅ 家族・親族への連絡
✅ 必要書類の準備

72時間以内に行うべきこと

✅ 弁護士との面談実施
✅ 面会申請の準備
✅ 差し入れ品の確認

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📱 特典内容

  • 差し入れ可能な物品リスト

  • 面会時の注意点とマナー

  • よくある質問と回答集

  • 緊急時の連絡先一覧

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匿名での質問も大歓迎です。

ささえるがそっとお答えします🐸

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🔍 よくある質問

Q. 逮捕されたらすぐに家族に連絡が来ますか?
A. 法的には連絡義務はありませんが、多くの場合24時間以内に連絡があります。

Q. 面会に行く際の服装に決まりはありますか?
A. 派手すぎない服装であれば問題ありません。金属類は外す必要があります。

Q. 差し入れは何でも持っていけますか?
A. 施設ごとに規則が異なります。事前に電話で確認することをお勧めします。

Q. 弁護士費用が心配です。分割払いは可能ですか?
A. 多くの弁護士事務所で分割払いに対応しています。まず相談してみてください。

詳しくはLINEで個別にご相談ください🐸


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  • 「2025年最新」 刑務所ガイド完全版(PDF133ページ/3,000円)

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📖 用語解説

逮捕
犯罪の疑いがある人を強制的に身柄を拘束すること

勾留
逮捕後、裁判所の決定により身柄を拘束し続けること

起訴
検察官が裁判所に刑事裁判を求めること

保釈
起訴後、お金を預けることで身柄の拘束を解くこと

接見禁止
弁護士以外との面会を禁止する措置

留置場
警察署内にある一時的な収容施設

拘置所
起訴後の被告人を収容する施設

国選弁護人
国が費用を負担する弁護士

私選弁護人
自費で依頼する弁護士

💌 ささえる🐸からのメッセージ

逮捕という出来事は誰にでも起こりうることです。

今、辛い気持ちでいるあなたにささえるは寄り添いたいと思っています。

一人で抱え込まず
適切な支援を受けながらこの困難な時期を乗り越えていきましょう。

あなたの大切な人のために。

そしてあなた自身のために。

🌅 小さな一歩が大きな支えに

  • 正確な情報を集める

  • 冷静に行動する

  • 専門家に相談する

これらの行動が
逮捕された家族にとって大きな支えとなります🐸

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⚠️ 免責事項

本記事は一般的な情報提供を目的としており、個別の法的助言ではありません。
刑事事件には被害者の方がいらっしゃることを常に念頭に置き、適切な法的手続きを経ることが重要です。被害者の方々の心情に十分配慮し、社会復帰においても被害者への謝罪と償いを最優先に考えることが求められます。
個別のご相談は、必ず弁護士や関係機関にお問い合わせください。

参考文献・出典


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