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レアカードから教わる、有料noteの価値の提示方
【ポケポケの法則】なぜあなたのnoteは読まれないのか?「ゲットチャレンジ」に隠された、残酷なまでの「売れる」心理学
はじめに
「ポケポケ(ポケカアプリ)で、レアなカードが出た時だけ、フレンドがこぞってゲットチャレンジに参加してくれる……」
そんな経験はありませんか?
逆に、どうでもいいカードしか出ていない時は、誰も見向きもしてくれない。
この「圧倒的な残酷さ」と「反応率の違い」。
実はこれ、私たちが一生懸命書いている「有料note」が売れるかどうかの原理と、全く同じなんです。
多くの方は、「自分のコンテンツをどうアピールするか」を悩みますが、実は問題はそこではありませんでした。
今回は、ポケポケを例に、なぜあなたのnoteが素通りされてしまうのか、その決定的な理由を紐解きます。
「レア」がないところに、人は集まらない
ポケポケでフレンドがカードを引いてくれるのは、「そこに自分にとっての価値がある(可能性がある)」と一瞬で理解できるからです。
有料noteも同じです。読者は、あなたの記事を読んだ先にある「利益(ベネフィット)」という名のレアカードを求めています。
しかし、多くの人がやっているのは「中身が何かわからない状態で、とりあえずコイン(購入ボタン)を入れろ」と言っているようなもの。
これでは、誰もタップしてくれません。
では、一体なぜあなたのnoteには「レアカード」が見えていないのでしょうか?
ここからは、「有料noteでやってはいけない3つの大失敗」と、「どうすれば自分の記事を『当たり』に変えられるか」の具体的な攻略法を解説します。
失敗例1:そもそも「レアカード」を隠しすぎている(神秘性の勘違い)
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