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財務省の「贅沢は敵だ」体質
「贅沢は敵だ」
これは戦時中の有名な標語である。軍部政治家、軍部官僚、軍部公務員、警察、憲兵は、これを繰り返し吹聴した。
戦後80年、未だに戦争は終わっていない。財務省は、「贅沢は敵だ」と言う代わりに、「消費税を上げないと国家財政が破綻する。」と言って、国民を脅して、増税を強いる。この30年、国民の年収は上がらず、物価だけが上がっている。エンゲル係数は2年前から爆上がりである。スーパーの米の値段を見比べて躊躇する。カリフォルニア米を仕方なく選んでいる人を見ると、悲しさと怒りが入り混じった気持ちになる。財務省官僚、国税庁官僚は、国民を見下げて「俺たちが偉いのだ。平民は言う通りにせい。」と言わんばかりである。
子ども家庭庁を作って増税、健康保険税の増税、所得税の増税、次々と増税しておいて、「所得倍増」を唱える詐欺政治家が絶えない。嘘、嘘、嘘、限りない嘘を言い続けた軍部大本営と同様、政治家も財務省も、国民を騙し続ける。
若い人々は、諦め気味なのか、約5000万人の人々が選挙に行かない。投票しない。この諦めがある限り、日本は嘘で汚染され、国民はイジメられる。イジメの大好きな財務省大本営は、政治家をいいように使って、増税のための法案を作らせる。
政治への無関心が、悪法を通させる。悪法に汚染されれば、国民の命も生活もとことん脅かされる。
戦後は終わっていない。先の大戦で、日本軍人・軍属280万人が亡くなった。民間人80万人が亡くなった。その責任を国・官僚・公務員は取ったのか。その禊を果たしたのか。
誰も責任を取っていない。禊を果たしていない。財務省大本営は、今も、「贅沢は敵だ」と声なき声で囁いている。
財務省大本営はいらない。ハニーと金まみれの政治家はいらない。
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