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Airbnb写真サービスの申請が通らなかったワケ|オアハカの“枠問題”を知った日

Airbnbの「サービス」って、地域ごとに“枠”があるって知っていますか?
私はその存在を知らずに申請して、まさかの理由で落ちました。

海外でスキルを活かして働きたい人、Airbnbでサービス登録を考えている人には、きっと役に立つと思ったので、体験談をまとめておきます。


■ 申請した背景:パンデミック後の「何かできないかな?」期

2025年の年明け。パンデミック後はどこも景気が悪すぎて、私も従来の仕事以外に「オアハカで空いた時間にできること、ないかな?」とずっと試行錯誤していました。

そんなとき、友達が
「最近、Airbnbで写真撮影のサービスも登録できるみたいよ?料理教室とかネイルとか、旅先で受けられるああいうサービスね」
と教えてくれたんです。

善は急げ!と、サービス提供ホストになるべくサンプル写真を集めたり、販売プランを考えたりして、ようやく申請までたどり着きました。


■ 結果…はい、ダメでした。

「申請が通りませんでした」と知った瞬間、頭の中でいろんな理由がぐるぐる。

  • 写真の受賞歴がない?

  • 写真の質が足りない?

  • 経験値の問題?

  • 日本語とスペイン語だけだと弱い?

そんなことを考えながら、若干落ち込みました。

でも、「いや、何が原因なんだろう?聞いてみよう!」と気持ちを切り替えて、Airbnbに問い合わせてみました。


■ 返ってきた答えが、まさかの“地域枠”

担当の方の返答はこうでした。

「オアハカは写真撮影サービスの枠がすでにいっぱいで、新規申請を受け付けていません。もし可能なら、他の地域でのサービス提供は検討できませんか?」

……他の地域って??
プエブラとかメキシコシティのこと???

いやいや、私はオアハカでやりたいんだよね。

ここで初めて、Airbnbのサービスには地域ごとの“上限”があると知りました。
技術や経歴が理由ではなく、ただ枠が埋まっていただけという衝撃。

ちなみに担当の方はとても親切で、説明も丁寧。日本語で問い合わせできたのもありがたかったです。


■ それでも私は撮りたい。

というわけで申請はダメでしたが、今後もオアハカで旅行写真や記念写真を撮りたい方がいたら、お仕事として撮影は続けていきたいと思っています。

いまはスマホでも綺麗に撮れる時代なので、私の出番がないかもしれないけど…ご興味ある方は気軽にご連絡くださいね。


■ 追い打ちの「子供バレエ撮影」事件

あ、ちなみに。
12月4日に撮影のお話をいただいていて、しっかりロケハンまでしたのに……結果としてその案件も消えました。笑

子供のバレエクラスの撮影だったのですが、推薦してくれた人の他にもママさんたちの知り合い候補がいたらしく、最終的に“投票”で別の人に決まったそうです。

えっ、本決まりじゃなかったの!? という、あの脱力感。

正直かなり悔しかったけど、
「そのうちママさんたちが後悔するくらい素敵な子供写真、絶対撮ってやるー!」
とやる気に火がつきました。

人物撮影(特に子供)、けっこう得意なんだけどなー。(はい、すごくポジティブです。笑)

ご両親に撮影許可はいただいています
自然なかわいい笑顔
子供は世界共通でかわいい存在

■ おわりに

まぁ、こういう“うまくいかない日”も含めて、何かに挑戦するって面白いですよね。
これからもオアハカでの活動やチャレンジを、ゆるく続けていこうと思います。

また進展があれば書くので、気が向いたらのぞきにきてください。
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最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

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