スペイン語が完璧じゃない方が、メキシコの旅って楽しくない?
こんにちは、オアハカ在住のさるです。
スペイン語は、完璧じゃない方が、旅を盛り上げてくれるかも!!
これは、メキシコを旅していた時に感じたテンション爆上がりポイント。
「スペイン語は完璧に話せない時の方が、旅の感動が何倍にもなるのではないか?」説について。
※あくまで私の経験からの話です。お仕事や試験のために勉強されている方はスルーしてください。なお、異論は認める。
「やだ!今日、憧れのあの人と挨拶しちゃった……!」
そんな初々しいときめきに似た甘酸っぱい感動が
メキシコ旅行 + スペイン語完璧じゃない時の醍醐味だと思っています。
なに?そのたとえ?笑
日本でメキシコ旅行のために一生懸命勉強してきた。
でも、ちゃんと通じるか不安……。
勇気を出して、えいっ!と話してみた。
「きゃー!通じちゃった!うれしい!もっと勉強しよう!」
嬉しさで身もだえしちゃう経験。
私は、最近そういう旅行者の話を聞くと
逆にうらやましく感じることがあります。
うぉー!!!
キラキラしていんなぁ!
楽しそうだなぁー☆ って。
このドキドキ感と、言葉が通じた瞬間のピュアな感動は、旅の楽しさを20倍くらいに膨らませてない?
実際、私もメキシコを8カ月に一度くらいの割合で旅行していた時に感じていたことです。
もちろん、流暢にスペイン語を操り、何の問題もなく旅行を進められたら、それに越したことはありません。
でも、それだと「ドキドキ☆ハラハラ☆彡」というスパイスが、ちょっと足りない気がします(いや、そこ必要か?笑)
異国で、異国の言葉が通じた瞬間。
自己肯定感も爆上がりするよね?笑
そして、私がオアハカに来て、まだスペイン語が流暢ではなかった頃に感じた「もう一つの本音」を暴露します!(大げさ)
それは…「相手の言っていることが全部理解できないって、なんて楽なんだろう!」 でした。笑
おい!おい!おまえ頭!大丈夫か?発言すいません。
実は、周りからの
言葉の「雑音」が少なくなり、ストレスが激減したんです。
大事な要件さえ伝わっていたら、あとは問題なく生活できるじゃないですか?
この感覚、わかる人います?
日本にいた時は、当然ながら日本語が100%理解できてしまいます。
通りすがりの人の会話、誰かの愚痴、本当にどうでもいい話まで、頼んでもいないのに全部脳に入ってくる。
そうなると、自分とは関係のない話に翻弄されて、時間も削られるし、メンタルも削られる。
「あー、なんでそんなこと言ってるんだろう」とイライラしていた日本での毎日。
それがオアハカに来て、言っていることの6割くらいしか理解できなかった時期が、実は一番「楽」だったかも。
「たぶん、あのお母さんはいまご近所さんの愚痴を言ってるんだろうな。でも、よくわかんないから適当に聞いてるフリしよう」
「あ、いまこの人は政治に対しての愚痴言っているんだろうな。でも良くわからないから頷いていよ」
「あ、この人いま私に失礼なこと(グロセラ)言ってるな。でも100%は理解できないからスルーしちゃおう」
でも、嫌みは意味がわからなくてもなんとなくわかるんだけど。笑
言葉の雑音に振り回されない環境が広がり、
心の中で「最高やん!!!」と叫んだのは内緒です。
言葉が完璧じゃないからこその
と・き・め・き☆彡
自分が、守られている感がある。
言葉が完璧じゃないからこそ、世界がわくわくするのかも!
それが、私にとってのオアハカでのちょっとした発見でした。
みなさんは、体験したことありますか?
「わかるー!」という方がいたら、ぜひコメントで教えてくださいね。
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