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30代大手メーカー会社員がAIにセカンドキャリア聞いてみた

はじめに

「このままでいいんだろうか…?」

ある日ふと、
コーヒー片手に資料作成しているときに、
そんな言葉がふと脳裏をよぎった。
業界ではそこそこ名の通った
大手メーカーに勤めて早○年。
収入も人並み以上、
リモートと出社のハイブリッド勤務にも慣れた。
でも、なんというか、
日々が淡々としていて、
未来の自分がイメージしにくくなっていた。

ふと思った。
「今、自分が会社以外でできることってあるのか?」

そこで頼ってみたのが、今話題の“AI”。

AIに聞いてみた
「私に向いてるセカンドキャリアって何?」

生成AIに聞けば、
何でも教えてくれるらしい。
副業もキャリア相談も、
もはやAIに聞く時代。
ということで、
私も例に漏れず相談してみた。


私:「セカンドキャリアを考えています。
   向いている選択肢を教えてください」

AI:「まず、あなたのスキルや興味を教えてください」


というわけで、
ざっくりとこんな情報を伝えた。

  • 技術職だが、資料作成や調整業務が多い

  • プレゼン資料の作成は得意で、
    社内では「まとめるのが上手」と言われる

  • 仕事以外で何か新しいことに挑戦したい

  • 家庭もあるので、無理はしたくない

  • 安定性も大事だけど、やりがいも欲しい

AIの提案その1:Webライター

AI:「Webライターは専門性を活かしやすく、
   在宅でも始められます」

たしかに、
資料作りや社内報の文章には自信がある。
文章を書くのは、嫌いじゃない。
むしろ好きだ。
コアスキル(対人や業務効率化など)で
ブログを書いたら、けっこう読まれるかも?

AI:「技術記事やビジネス系記事は単価も高めです。
   ブログやnoteで発信しつつ、案件を探してみましょう」

まずは自分のペースで始められるのがいい。
これは有力候補かもしれない。

AIの提案その2:資料テンプレの販売

AI:「あなたのスキルを活かして、
   業務用資料のテンプレートを販売してみては?」

これは盲点だった。
パワポやエクセルで
“それっぽい資料”を作るのが得意な人、
実は貴重らしい。
生成AIいわく、
最近は「資料テンプレをnoteで販売」
する人もいるとのこと。

「おしゃれなパワポ」
「ガントチャート」
「業務マニュアルの雛形」――
考えてみれば、
今の仕事で培った“まとめ力”を
そのまま商品にできるかも。

AIの提案その3:ブログやnoteで情報発信

AI:「まずはnoteなどで発信してみましょう。
   考えを言語化することで、
   自分の強みが見えてきます」

これはすでに試している。
こうしてnoteを書いている時点で、
何かが始まっているのかもしれない。

書けば書くほど、
自分が
「どんな内容で人の役に立てそうか」
が見えてくる。
そして、
ありがたいことに少しずつ反応も増えてきた。

結論:スモールスタートで“可能性”を育てていく

いきなり会社を辞めたり、
劇的な転職をする必要はない。

今の安定を維持しつつ、
小さく試して、育てていく。

それこそが
「現代のセカンドキャリア」
の正解かもしれない。

  • noteやブログで発信してみる

  • 得意な資料テンプレを販売してみる

  • Webライターとしてクラウドソーシングに登録してみる

どれも、今日からでも始められる一歩だ。

オチ:AIに人生相談してみた結果…

…というわけで、いろいろ教えてもらったAI先生。
最後にこんな質問をしてみた。

私:「じゃあ、君だったら何のセカンドキャリアを選ぶ?」

AI:「私は常に“本業”です」

……はい、そりゃそうだよね。

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