Amazonレヴューについて思うところ
Amazonで買い物をする際に、みなさんが利用しているレヴュー、そのまま真に受ける人は少ないと思いますが商売人は平気で嘘を言います。純粋な子供さんの中には騙されたり、普通の人でも巧妙なレヴューを信じてしまう時もあるでしょう。
下の記事のケーブルを購入した際にもレヴューを参考にしましたが、この商品に行き着く前の商品のレヴューは褒めすぎが多すぎるように感じます。
NOSTALSICのケーブルも悪い商品ではありませんでしたが、Cubiluxの商品と比較すると明らかに音質は劣っていますし、ハンズフリー通話も不可です。安価だから当然と言われればそうなのでしょうが、その差を考慮すれば割高に感じてしまいます。
そこで今、両方のレヴューを再確認して見ました。
こうしたレヴューはこれまでかなり参考にしてきましたので傾向は把握しています。明らかにサクラは紛れています。
このサクラが紛れているのは低評価を中和する目的で業者が使用していると思われます。粗悪、あるいは微妙な商品の販売不振を阻止する為に用いられているようです。
販売者側に同情する時もたまにあります。トンチンカンな消費者が、配送業者の不手際を低評価でレヴューに書き込んだり、競合相手からの嫌がらせだったり、ユーザーの勘違いで低評価を受けたりしているものも見かけます。
販売者側の不正のようなレヴューも見かけます。実態とかけ離れた高評価を専門用語を使用しながら巧妙に購買意欲を高めようとする意思を感じられるものがあります。いくら個人の感想とは言え、普通に使用できるだけなら☆3から☆4のところをべた褒めして☆5を付けるのはどうかと思います。
このケーブルの例で言えば、多くの高評価が付いている方のケーブルには僕か感じた以上の高評価が目につきます。他を知らない場合はそうする人がいても良いとは思いますが。
それに対して僕が比較して非常に良いと思われるCubiluxの商品にはレヴューコメントは0です。音質が想像以上に良く、期待通り以上の良い商品ですが、コメントは0です。この理由を僕なりに考えてみました。
もし僕がたまたま初めてこのCubiluxのケーブルを購入したならば、たぶん目的を普通に叶えてくれた普通の商品と思うでしょう。なにしろ2000円もしない簡便に音を聞くだけに求めた商品なのですから。音の良さも比較しなければ気付き難いものですし。
その結果、レヴューコメントを書くほどの感想は持たなかったと思います。僕がたまたまこのようにnoteに書くのは100円ショップの失敗、NOSTALSIC製品の損傷で、短期間に3本のケーブルを比較する事ができたからです。
実際にCubiluxのレヴューは一つもありません。非常に良い商品なのに。
NOSTALSICの商品も悪い製品ではありませんが、気付く事があります。
10%の値引きをしています。
他の買い物で値引きをしている商品は元の価格での競争力が弱い場合になされることが多いと感じています。
そうして調べると定番とも言える人気商品の存在を見つける事ができます。
Cubiluxのケーブルは評価が全く無いのですが、値引きはしていません。
どうでしょう。
買い物の参考になれば幸いです。
