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【新刊】新シリーズとしてリメイク版を出してみた

Kindle本って、1回出したら終わりじゃありません。

色んな方法を駆使して、メンテナンスをかけて、刷新しながら売り続けていくんです。

改訂版を出した本、表紙を変えた本、再出版した本、色々ありました。


今回はね、実験的な意味も込めて既存本の『リメイク版』を新刊として出しました!

『子連れ奄美大島|初めてのマングローブカヌー&体験ダイビングの教科書』

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リメイク元になった本

今回の「奄美大島」本のリメイクは、私の処女作『一期一会旅 奄美大島』を題材に、切り口を大きく変えた作品になっています。

この本はね、凄く思入れのある本なので、数回マイナーな修正は行ってきましたが、このまま残しておきたいんです。

でも、奄美大島のネタを100%出し切れてないし、実は後日談もたくさんある。

じゃあ、この旅行から2年たったからこそ書ける本を書こう!そう思って書き始めたのがきっかけでした。


この2年で確信したこと、心境の変化

この2年間、本当にたくさんの旅行本を出してきたんです。

ご覧の通り、私の著者ページは旅行ガイド本だらけです。

でもね、ここまで来るのに紆余曲折ありました。

抹殺した本もたくさんある。

著作権トラブルで永久アカバンされかけた…

そんなこんなで、旅行本自体の書き方を変えなくてはいけないなという考えがずっとありました。

そして、その間にもたくさんの旅行に行って、旅育を重ねていくうちに子供たちの成長を目の当たりにして確信した『旅は最強の教育投資』という考え。

それを記した本がこちらです↓

「そうだ、旅育を広める本を書こう!」

この本を書きながら、次の構想がどんどん浮かんできました。

それが、今回の新シリーズである「旅育レシピ」だったんです。


奄美大島旅行を旅育レシピに落とし込んだ本

で、最初の奄美大島本に戻るのですが、この旅での出来事を、「旅育」の切り口で書き直してみよう!

これが私の新しいチャレンジでした。

この本の中身については、私の『魔法のプロンプト』でポン出ししたAプラスを活用して説明します。

すいません、情報盛りだくさんで(笑)


⇒ カヌーとダイビングにフォーカスした

前回の『一期一会奄美大島』はね、旅行記+観光情報のガイドブック寄りの本だったんです。

今回の本はね、子どもたちのアクティビティにフォーカスを当てました。

『体験記』『詳細情報』『旅育のポイント(解説)』をそれぞれのアクティビティごとにセットで掲載しています。


⇒ 旅行準備「旅マエ」が完結する本として

この旅行、このアクティビティから何が学べるのか、これを具体的に書きました。

ある意味、『答え合わせをしに行く』に近い感覚かもしれませんが、親が何を学べるかを知ったうえで子供たちに働きかける、「教科書」的な役割を果たすようにしています。

あちこちに散らばった情報を書き集めなくていいように、子連れ旅には必要な細かい情報を盛り込みました。

あ、「カヌー」「ダイビング」にはフォーカスしていますが、そのほかの文化体験や、郷土料理での食育など、そのほかの情報も満載ですよ!

だから、旅マエが1冊で済むのです。


⇒ ガイドブックじゃなくて「旅育のレシピ」

この本の主役は、子どもたちです。

奄美大島のアクティビティや、食育、文化体験を通して、『子供たちがどう成長するか』にフォーカスを当てた本なの。

「旅は最強の教育投資」と豪語するくらいですから、出来るだけ詳しい実例を出してお伝えしようという意図なんですよ。

もちろん、この考えを押し付けるつもりはありませんが、「子供に旅行なんて無駄、ただの贅沢」とは全く違う捉え方もできるということを知ってほしいなという思いはあります。

だから、「旅育のレシピ」なんですよね。

例えば、レシピサイトで唐揚げの作り方を検索したら、色んな人が色んなレシピを無限に出していて、微妙に違って、色んなアレンジがあるでしょう?

でも、ユーザーはその中でおいしそうなものだったり、手持ちの材料で簡単にお出来そうなものだったりを、1つを選んで真似して作ってみるわけじゃないですか。

別にそれが完全な正解じゃない、その人のオリジナル、でもいいなと思うから真似してみたい、分量など詳しく書いてある(レシピ化されている)から気軽に真似できる。真似しながらも自分流に作っちゃう!

こういうイメージの、旅育ガイド本だから『旅育レシピ』と名付けました。

⇒ お決まりの横展開

私は、本を単品で出すということはしません。

『シリーズ』はマストだと思っているんで✋

そして、2巻は宮古島を書くと決めてますし、既に書き始めています。

既に表紙を先に作りました!かわいいでしょ???

第2巻は宮古島、3巻目以降はまだ具体的には決めていませんが、既存本のリメイクや、これから行く新しい旅、お蔵入りした本、本にできなかった過去の旅行などを『旅育レシピ』化していきます。

もうね、次のSARI QUROの代名詞は『旅育の人』を目指そうと思ってます。

ということで、新刊『子連れ奄美大島|初めてのマングローブカヌー&体験ダイビングの教科書』よろしくお願いします!

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