【警告】Amazonから永久追放。Kindle作家が良かれと思ってやる“当たり前”で作家人生が終了する!?
ある日突然、Amazonから「最後通牒」が届く
「昨日まで積み上げてきた印税が、一瞬でゼロになる」
「出版した本がすべて消え、二度とKindle出版ができなくなる」
こんな地獄のような話、嘘だと思いますか?
私は実際に経験したことがあります。
理由は、知的財産権の侵害(完全なミスです)でした。
気になる方は下記の記事に詳しく書いています👇
この知的財産権とは別で、Amazonが最近摘発を強化している案件があるそうです。
私も見落としていたのですが、メンバーシップの会員さんが教えて下さったので、私の方でも調べなおして、今回記事にまとめることにました。
※ちなみに1度アカバンが確定したら、ほとんどの場合家族も含めて二度とKDPを復活させることはできません
Kindle作家がやりがちなアレが、意外な違反行為だと知った恐怖
これは決して脅しではありません。
今、多くのAmazon物品販売者の間で、Amazonからの「アカウント停止(アカバン)」通知が相次いでいるそうです。
物品販売者だけでなく、Kindle作家も同じようにアカバンが相次いでいるのだとか…。
私が1度アカバンされたときに痛感したのは、「プラットフォームの怖さ」。
Amazonから「はい、お前クビね」と言われたら、今まで積み上げた印税が全て一瞬で水の泡なのです。
恐ろしいのは、停止された作家や物品販売者の多くが
「自分はルールを守っているつもりだった」
「良かれと思ってやったこと」
「みんながやっていることの真似をしただけだった」
と、悪意など微塵もないうえ、違反の認識すらないどころか、善意の気持ちの方が強い場合も多いのです。
私も全くそうだったので、今回メンシプ会員さんに教えていただいてハッとしました!
実はそれくらい、Kindle作家を含むAmazonプラットフォームに何らかのものを出品している人の間では、「日常」の事なのです。
これは憶測ですが、おそらく、日常化しすぎたことに違和感を感じ始めたAmazonが、ルール違反の取り締まり強化を始めたことが、摘発・アカバン続出という昨今の事態に発展しているかと思われます。
Amazonの監視は当然AIですから、私たちが想像もつかない精度で違反を検知し、容赦なく一発レッドカードを突きつけてるようです。
Amazonがアンチ活動よりも嫌うのは「ルール違反」
実は、Amazonが取り締まっているのは、どぎついアンチコメントのような悪意の塊の行為などではありません。
特に物品界隈では、ライバル出品者への嫌がらせ目的でのアンチコメントなどもあるようですが、これは違反として取り締まられることはあまりないようです。
なぜなら「悪い意見・コメント=アンチ」とは限らないですし、ユーザーにとって悪い意見こそ有益だったりもします。
そういった面で、ネガティブな意見の悪意の有無はAIでは判断できないでしょうから、この辺りのアンチ活動への規制はゆるいのが現状のようです。
一方で、AmazonのAIが厳密に取り締まっているのはこの逆の「善意のルール違反」の方。
Amazonは「ルールの遵守」を重んじるプラットフォームであると心得える必要があります。理由は、Amazonが1番大事にする「顧客の目線」を重視したルール設計をしているため、それを侵すことはユーザーの利益を損ねるからです。
そうした点で、私たちKindle作家は以下の3つの、重大でみんながやりがちなルール違反に気を付けなければなりません!
1. 検索圏外へ追放される、みんながやりがちな「裏技」の罠
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