幽霊、2026年3月の仕事。
2026年3月の仕事は『ZAITEN』の連載コラム。
ZAITEN『時代観察者の逆張り思考』
2026年4月号は「中道死しても公明は死せず」

第102回。
出張中で見本誌を受け取れず、出張先の本屋にもないので、まだ現物を見ていないのだが……コラムのほうは、衆議院議員選挙のまとめ。
見ての通り「板垣死すとも自由は死せず」なタイトルだが、中道改革連合の大惨事を振り返り、武蔵野の地方軍閥の終焉を追悼する内容。
まあ、泥縄式の野合から火事場泥棒のように公明は起死回生の勝ちを拾ったのだが、こんな奇手、二度とできると思うなよ、というか、これまではうっすらとしていた、一般大衆の学会へのヘイトがはっきりと「国民の敵」として像を結んだ以上、これから組織としてどうするんだろうな。
暴力装置……もとい、創価班や牙城会もなくなるみたいだし、と他人事のように思っている。
我が家の活動家が死んだから、本当に他人事なんだけどさ。

あと、サイゾーのとある特集記事でコメントを求められたので答えた。
たぶん今月末発売。
附記徒然。
けっこう忙しい。出張を差し引いても。
月末か月頭に書いているこのnoteも、10日過ぎになってしまった。
ZAITENの担当氏からまだ連絡はないのだが、次号のお題はたぶん小学館なんだろうな。
なにせ、あちこち延焼していて収拾がつかないし、いくつかある小学館との仕事の記憶もまた、良いものではない。
よって、原稿を書こうと思えばいくらでも書けるのだが、これだけ派手に炎上しまくっていると、もう薪を焚べる必要もないんじゃないか、とも思う。
というか、この規模になると1ページのコラムで扱うレベルではなかろう。
特集記事で扱うのが妥当なのだが、現時点でまだ連絡がないということは、特集を組むとしても来月以降ということか。
まあ、出版業界の話題は、単体だと景気の悪い話にしかならないので、映画とか政治とかが絡まないと特集にはしづらい。
なので、最近はKADOKAWAしか取り上げていなかったような気がする。
やっぱり、経済誌だと、出版業界の話題は基本的に傍流だ。
経済規模の問題で。
ただ、逆に他の話題があるのか?というと、これがまた、あんまりないのだよな。
ZAITENで中東情勢の話をしても場違いだろうし。(サイゾーでは書いたことがある)
