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日本への帰国2ーフランクフルト→羽田行きへの1時間乗り継ぎチャレンジ!

旅するボタン屋、更紗屋雑貨店のめいこです。
昨日無事帰国しましたが、昨日の午後からの鹿児島空港は桜島の噴火の影響で大混乱だったようで…幸いなことに桜島が最初に大きな噴火をした30分後に空港に着陸できたため、ぎりぎりで影響を受けずにすみました。
噴火には慣れている鹿児島県民も、今回の連続噴火はいつもとちょっと違うと感じています。
なんとか早く収まって欲しいものです…

さて、今回はシャルル・ド・ゴール空港で書いた記事の続きになります。

実は出発直前に搭乗ゲートが65から63に変更になっていたのですが、私の周りに座っていた人々が動く気配がなかったのでのんびりnoteを書いたりSNSに投稿したりしていたのです。

気がつくともうすでに搭乗締切時間が近づいていて、慌てて向かった私。同時に呼ばれる私の名前。
他にも数人呼ばれていたので、私のような人がまだいたのかもしれません。

ともあれ、無事にルフトハンザ機に搭乗。
Airbus A321、3列シートの窓側を事前チェックイン時に確保。
隣には誰もおらず、通路側に男性1人で、全体の搭乗率は60%程度かなという印象でした。

水とチョコとトラベラーズノート

水平飛行になると配られたのはボトルのお水とチョコレート。リンツのミルクチョコで濃厚でした。

機内誌に載っていた
「アップサイクリングコレクション」
環境保護の意識が高いドイツらしい取り組み

機内誌をめくっていると、免税品の中に面白いアイテムがありました。
ルフトハンザで使われてきたものをアップサイクルして生まれたトラベルグッズやバッグたち。
特に救命胴衣を再利用したバッグはかなり欲しくなりました!ギャレーがスーツケース?になってたり、シートベルトがベルトになってたり。いいアイデアですよね…!

フランクフルト上空…ライン川?マイン川?

約1時間のフライトで、あっという間にフランクフルトに到着です。

フランクフルトでの乗り継ぎ時間は1時間だったのですが、到着から羽田行きへの搭乗開始までの時間はたったの40分!

たった40分で乗り継ぎできるの?!

記録のために降機開始時間をスクショしておきました。

まさかの沖どめ!?

さらに、焦る私に追い打ちをかけたのがまさかの沖どめという現実。
飛行機からターミナルに直接入るのではなく、タラップを降りてバスでターミナルに向かうあれです。ますますやばい。

乗っていた乗客も少なめだったからか比較的すぐにバスは動き出しましたが、この後もパスポートコントロールに手荷物検査があるかと思うと気が気ではありません…

しかもバスが到着したのはターミナル1A。
羽田行きはターミナル1Bからとのことで、さらに焦ります…!

早足で「TRANSFER」のルートをたどり、搭乗ゲートを電光掲示板で確認した上で、長ーいパッセンジャートンネルの動く歩道を早足で移動。
これが、パリのシャトレ・レアールの地下鉄乗り換え並みに無駄に距離があるんです!!(笑)

そしてようやく動く歩道をクリアしたと思ったら次はエレベーター待ちの人だかりに遭遇。
2基あるエレベーターをじっと待つ気持ちの余裕がなかった私は、隣の階段を利用しました。体感的に3フロア分くらいはあったような…大きめの機内持ち込み荷物を持っていたので辛かった…この時点でもう汗だくです!

階段をクリアして、やっとの思いでパスポートコントロールへ。
ブースは何ヶ所かあって、CDGほどの長蛇の列があるわけでもなく、比較的スムーズに流れていました。出国時の質問も特になし。前回は結構色々聞かれた覚えがあるんですけどね…(フランスにはどのくらいいたのかとか)

そして幸いなことに、パスポートチェックのブースの向こうには免税品エリアが。
今回利用したルートでは、手荷物検査は行わずにそのまま乗り継ぎできるようでした。
前回のパリからフランクフルト乗り継ぎの際は手荷物検査があったので、便によってちがうのかもしれませんね。

免税品エリアを見る時間の余裕もなし
ようやくANAの搭乗口に到着!

ひたすら早足で搭乗ゲートを目指した私。

搭乗開始5分前!

搭乗券を通したところで、Group1の搭乗が始まりました。その時のスクショがこちら。
約40分間、ひたすら歩き続けたことになります。
しかも早足で。
これ、割とトランジットには慣れていて、さらに何度か同空港を利用していたためにスムーズに行けたような気もします。初見で1人だと結構大変かも…とも感じました。のんびり歩いたり、エレベーターを気長に待っていたら、あと10分はかかっていたかも…
なので、もし体力に自信のない方やご高齢の同行者さんがいる場合は、もっと乗り継ぎ時間に余裕のあるフライトを選んだほうがいいかもしれません。最初のパリで利用するすべての便のチェックインをしている以上、乗客を置いてけぼりにして出発することはないと思いますが。

今回はスケジュールはタイトながら、パリからの便が遅延もなくオンタイムで発着できたためうまく乗り継げました。けれど天候や自然災害の影響でいつもこうとは限らないというのも頭に入れておいたほうがいいと感じました。

フランクフルト乗り継ぎが不安な誰かのご参考になれば幸いです!

初プレエコ!

というわけで次回は、フランクフルトー羽田のプレミアムエコノミー利用の感想を書いてみようと思います。

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