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#0 ワーママ、サポート付き貸農園「シェア畑」始めてみた

前から気になっていたサポート付き貸農園の「シェア畑」。
近所に新たにオープンしたことを知り、契約したのでそのことを書きます。


シェア畑とは

シェア畑は、都市部や郊外に設置された、誰でも利用できる貸し農園。区画を借りて野菜やハーブなどを栽培できる。初心者でも安心のサポート体制や、収穫の喜びを分かち合えるコミュニティが魅力。

利用料金はエリアによって若干違うみたいだけど、私が契約したところは月額1万円くらい。

シェア畑を始めた理由

プランターでの家庭菜園に限界を感じた

コロナの頃からプランターでの家庭菜園を始めた。楽しかったが、うまくいったものもあれば、いかないものもあった。ミニトマトなどはだいたい梅雨にうどんこ病と思われる病気にかかり、少し収穫したら枯れてしまっていた。

長年家庭菜園をやっている母に聞くと、
「プランターは水やりが難しいんだよ。畑でやるとうまくいくもんだよ」とのこと。
そこから畑でやってみたいと思うようになった。(単純)

市民農園の募集は2年ごと。でも今やりたい。

近所にタダ同然の市民農園はあるのだが、一斉に募集するため次回の開始時期は来年。今年は諦めて来年にしようかなと思っていた。そんなところに見かけた近所のシェア畑。

やりたいことはすぐに始めるのが私のモットーだ。これはチャンス!

それに、いきなり畑で素人がやるのはハードルが高いかもしれない。そう思いサポートや道具がすべて貸してもらえるシェア畑を選んだ。

年と共に畑に心を惹かれる

私は田舎で育ったので畑は身近な存在だった。どこの家庭でもじいちゃんばあちゃんは100%畑をやっていた。

以前は何も思わなかったけど、都会で暮らす今、畑がすごく恋しいのだ。

この映画を観た時、すごく田舎が恋しくなった。
NHKでやっていた「やまと尼寺精進日記」も好きだったし、なぜだかうまく説明できないのだけれど、私は年々畑に心を惹かれている。

空が広いあの感じ。土の匂い。無心になれる作業。太陽を浴びて季節と共に生きる生活。
農家は甘くはないと思うが、もしかしたら、第2の人生は畑周りにあるのかもしれないともちょっと思う。
趣味で終わるかもしれない。でも、まずはやってみないと分からない。
安くはないが、新しい習い事を始めた感覚でやってみよう。

田舎暮らしは無理でも、せめて今食べているものがどうやって作られているのか、子ども達に見せたい、私も自分で作ってみたい。そう思った。

お世話する時間はあるのか

正直未知数だが、スタッフさんによれば最低週1回来られれば良いらしい。土日のどちらかは来られると思う。あとは、平日もどこかで朝早起きして畑に行く、という健康的な生活もやってみたい。

これから、シェア畑の記録も付けていこうと思う。
少し先の楽しみが増えて嬉しい。

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