高校受験生の母の苦難と娘の合格までに道のり 10
高校受験が始まってから、この2週間はあっという間に過ぎてしまいました。都立高校の受験も無事終わり、あとは来週2026年3月2日の運命の合格発表を待つのみです。
想像以上に、娘のケアや私自身の体力消耗、そしてストレスとの戦いの2週間でした。別の受験日と合格発表が重なってしまったため、私一人で合格発表を見に行かなければならず、ストレスもマックス。
受験が終われば自己採点のために、パパは一生懸命問題を解き(AIも試してみたのですが、なんだかイマイチで……)、次につなげるための「解き直し」。
「周りはみんな保護者と校門まで来ている」と嘆く娘に押し切られ、結局受験校まで送っていくことに。
元気に試験を受けられるよう、前日の夜ご飯、当日の朝ご飯、当日のお弁当、そしてキットカットにメッセージ。大好きないちごを毎日大量に用意しておくために、日々買い物にも奔走しました。本当に疲れました。
自分の時と比較してはいけないかもしれませんが、「私の時は、親がこんなにも関わってくれたかな?」と思い返しても、やはり放ったらかしだったような気がします。まあ、私たちの時代よりも選択肢が増えて、シンプルではない時代になっているので、仕方のないことなのかもしれませんね。
