波照間島の旅日記(2025/10アルバム)
こんにちは、さおりんです。
2025年10月に訪れた、波照間島のアルバムです。
ウミガメ遭遇率高の波照間ブルーが最高!
そして波照間旅の注意したいことも記載しています。
誰かの参考になれば幸いです。
事前にやったこと
宿の予約
波照間島にはいくつか宿がありますが、わたしたちはできるだけプライベートが重視できるところ、食事は好きなものが食べたかったので素泊まりのところを探していました。そこでヒットしたのが「ハウス美波」でした。
夫婦二人なのでツインタイプを狙います。
予約は、1泊は2週間前、2泊は2ヶ月前、3泊以上は3ヶ月前から予約開始となっています。今回は2泊する予定だったので、宿泊したい日のちょうど2ヶ月前にホームページで予約状況を確認すると、、すでに予約で埋まっている!
数日後が空いていたのでそちらの日付で予約が取れました。危ない危ない。
食事の予約
波照間島にはスーパーやコンビニはなく、集落の売店のみです。
どんなものが売っているのかわからないので、食事難民になったときに食べられるものは持っていくことにしました。カップで食べられるインスタント麺、缶詰、魚肉ソーセージ、調味料などなど。
夕食は居酒屋に行きたかったので事前予約を取りました。
しかし、この居酒屋の予約が難しい!
そもそも電話が繋がらない。(電話に出ない)
やっと繋がったと思ったら、「予約は5日前から受け付けてます」みたいなことに。ちなみに21時以降のお店が落ち着いたあたりの方が、電話が繋がる確率が高い気がします。
結局、2泊目の夕食の予約が取れないまま出発日を迎えてしまいました。。
魚肉ソーセージになってしまうのか…
味〇 (みまる)は5日前から予約可。ここは事前に予約が取れました!
あがんは、1週間前から予約可。だけど、当日まで電話が繋がらず行けませんでした。。
いざ、波照間島へ
波照間島へは石垣港離島ターミナルから船で60〜90分。
8:00と14:30発の2本があります。
波照間航路は波が高く、通称ゲロ船とも言われれるほど揺れると聞き、船酔いにはコレと言われている酔い止めを事前に飲んでおきました。石垣島のドラッグストアにも普通に売ってます。
午前の便の方が揺れが少ないとネット上の情報で知ったので、8:00の便で行くことに。

船内には所々に気分が悪くなった方用の袋が設置されてました。ドキドキする…。ちなみに船は後ろの方が揺れが少ないそうなので、早めに並び、できるだけ後ろに着席。
揺れはこんな感じ。この日は70分で波照間につきました。船酔いもしなくて、まずは一安心。
波照間島到着、宿にチェックイン&観光
無事波照間に到着!
予約した宿「ハウス美波」の方が港まで迎えにきていました。
車に乗って宿に到着、テラスのようなところでチェックインします。
14時まではお部屋に入れないので、このタイミングで電動自転車を借り、荷物を置いて島内観光へ。
チェックイン時にレンタサイクル代含めてお支払いします。
クレジットカードで支払い可能なので大変助かります!
ちなみに共同売店はすべて現金でした。


ちなみに、プロ波照間トラベラーは水着で船に乗り込んでいて、即ニシ浜で泳いでいました。次はわたしも水着で船に乗ろうと思いました!


この海をみると、もうこれだけで「来てよかったな」って思ってました笑
まだなにもしていないけど、テンションがじわじわ上がっていきます。
小さい島とはいえ、それなりに広く坂もちょこちょこあるので、結構な運動量になります。電動自転車じゃないと厳しいと思います。
島内の見どころや売店の位置が記載された地図はハウス美波でもらいました。


これがハウス美波

エアコンは無料。テレビのリモコンはどこにあるかわかりませんでしたw



泳いだあとは外の水道で軽く流し、テラスに干すこともできます。

右側がシャワールーム。
ここは土間になっていて濡れたままでシャワールームに行けるようになっています。
エアコンがついてないので夏は暑そう。
洗濯は洗濯機の横にある貯金箱みたいなやつに小銭を入れるパターン。
洗剤は備え付けられていました。小銭を持って行ったほうが良いです。
夕食は味〇 (みまる)へ
ハウス美波から歩いて1分ほどの近さ。
沖縄料理が美味しかったです。
また、波照間島で作っている泡盛・泡波の古酒もいただきました!
遅くなると地元の方が集まってきていました。

ニシ浜でシュノーケリング
翌日はニシ浜でシュノーケリングしました。道具はアマゾンで一式揃えて持ち込んだのでレンタルはしませんでした。
水中の写真が撮りたかったけど、上手く撮れず。。
次回以降に期待してください!
島に住む人に聞くと、ウミガメ遭遇率100%なのは波照間だけと聞きました!海底に生えている草を食べに来ているようなので、草があるところに行けばウミガメに会えると思います。
小さいウミヘビにも会えました!
もっと先に行くとサンゴがたくさんあるエリアにもいけます。
かなり遠浅なので子どもも楽しめると思います。ただ海底がゴツゴツしていたいので、マリンシューズは必須です。わたしはこんな↓安いやつを買ってみましたが十分でした。
便利だったのが防水バッグ。浜辺に置きっぱなしはちょっとなぁと思うものを入れて持ち歩きます。パートナーがもっていたのですが、浮き輪のように膨らませているので、海の中でちょっと休む時につかまっていました。また、どこにいるのかわからなくなった時に目立っていてわかりやすいことも良かったです。
わたしは泳ぎに自信がなかったので、このシュノーケリングベストを着ました。ごわつくこともなく使いやすかったです。
さて、一日中泳いでいるとお腹が空いてきます。
二日目の夕食はまだ予約できていなかったので、めちゃめちゃ電話しまくりました。
そして奇跡的に予約ができたのです!
神!居酒屋 バンブー
波照間島の食事処を調べていると、必ず名前が出てくるのが「バンブー」。
たくさんのYouTuberが訪れていることもわかっていたので、できれば知らないお店に行きたいなと思っていたのですが、背に腹は代えられません。
電話してみると……つながった!
しかも直前予約にもかかわらず、お迎えまで来てくれるとのこと。
神!!
本当に助かりました!そして美味しかったです!
夕日が沈む時間だから見に行ってもよいですよー。とかそんなお気遣いも嬉しい。
そして店員さんに聞いたところ、波照間島の飲食店は電話に出てくれないことが多いそうです。バンブーはちゃんと電話でますよ、とアピールされました笑。
帰りも宿まで送ってもらいました!ありがとうございます!!


ここは繁忙期用に増設しているお座敷だと思われます
チェックアウト…帰れるのか?
夜になって雨が激しくなってきました。
波照間の船は欠航することもあると聞いていたし心配しながら朝を迎えると…やっぱり雨。
乗る予定だった9:50波照間発の便は欠航になってしまいました。
夕方の便も難しいかもな。延泊かなと思ってハウス美波のオーナーに連絡したところ、
そのお部屋に今晩泊まる人が波照間島内にいるので延泊は難しい
とのこと。
えーーーーどうしたらいいのーーーー!
とりあえず、チェックアウトすることに。
フェリーターミナルで待っていれば夕方のフェリーに乗れるかなと思って、宿の方に送ってもらいました。
すると、、フェリーターミナル閉まってる!欠航だから開けてなかったようです。また宿に引き返し、でも中に入ることはできないから雨の中のお散歩に出かけました。
そんな中、延泊が必要になったら泊まれる場所もハウス美波の皆さんが探してくださいました。これもありがたいお話です。
そんなこんなありましたが、夕方の便は無事出航することになり、帰ることができました。
その後、1週間くらいは波照間便が欠航していたと思います。
波照間島に行く際は、帰れなくなることも含めて予定を立てないと難しいんだなと実感しました。
まとめ
いろいろあったけど、島の人たちのあたたかさ、海の美しさ、不便さを楽しむ非日常感、どれをとってもよい旅だったなぁと思います。
次は準備も含めて学んだのでもっと楽しめそう。また行きます!
西表島にも行きました!
そのほかの旅の記録はこちら
