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性を生命へ還す。快の先で、わたしに起きたこと

性を生へ還す

快の先で、わたしに起きたことー

ここではわたしの体験をもとに変容の
リアルを置きたいと思う。


仕事。
パートナーシップ。
表現。
創造。

全部つながっている。

わたしが今しているタントラは、
癒しや快感だけが目的ではない。


性エネルギーを
生命エネルギーの本質へ還していくこと。



それが活動の核にある。

性を生へ還す。

それは、
失っていた自分を取り戻すこと。

忘れていた感覚を思い出すこと。

止まっていた流れを動かすこと。

そして、
本来のいのちへ還ること。


わたしにとってタントラは、
ただの体験ではなく

生き方そのものになった。

タントラあるあると、性への違和感

タントラの世界には、
よくあることがある。

深く感じること。
大きな快感。
エネルギーの解放。
オーガズム。
統合感。
クンダリーニの目醒め。
脳イキ。
様々な誤解。


それはたしかに強烈で、
人生観が変わるほどの体験になることもある。


でも、そのあと
ふと違和感が残ることがある。


「あれ、これで終わり?」

気持ちよかった。

解放された。

でも、
また同じ場所に戻っている。

また同じ恋愛で苦しむ。

また同じパターンで傷つく。

また受け取れない。

また閉じる。

これは、
タントラあるあるでもあると思う。

快は起きた。

でも、
本質にはまだ触れていない。

ここで多くの人が
無意識に迷子になる。

もっと強い快感を求める。

もっと深い体験を探す。

でも、
本当に必要なのは
快を増やすことじゃない場合がある。


その奥にある
止まったものを見ること。

ここが大きな分岐点。

そしてこれは、
タントラをしている人だけの話じゃない。

多くの女性が、
性に違和感を持っている。

感じることへの怖さ。

求められることへの疲れ。

快感を演じてきた記憶。

本当は嫌だったのに断れなかったこと。

受け取るより、
与える側に回ってしまう癖。

身体をゆるめることへの罪悪感。

多くの男性もまた、
違和感を抱えている。

求め続けることへの空虚さ。

満たされない感覚。

出すことがゴールになっていること。

深く感じることへの怖さ。

弱さを見せられないこと。

性を通して、
証明しようとしてしまうこと。

女性も男性も、
どこかで性を「役割」にしてしまいやすい。

でも本来、
性は役割じゃない。

生命そのもの。

もっと静かで、
もっと深くて、
もっと神聖なもの。

だから、
違和感があるのは自然なこと。

その違和感は、
間違っているサインじゃない。

もっと本質へ還りたいという、
身体からの声なのかもしれない。

ここから先、3333円払う人は「情報」じゃなく「許可」をじぶんへ与えることになる。


この文章は、その扉を開ける鍵になる。

不思議で神秘的かつ、真実のストーリー

「これはわたしの物語であり、あなた自身の物語でもあるかもしれない。」

快の先で起きた、本当の変容

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