手に職をつける!“たった15分”が私の未来を変えた話
おはようございます。
あなたは、自分の時間を確保できていますか?
みなさん、きっと日々忙しい時間をすごしていることだと思います。
やることに追われ、あっという間に時間は過ぎていきます。
でも、ちょっとした工夫で「未来につながる時間」に変えられる。
それは、とてもシンプル且つ、「明日からでも始められる」方法です。
今日は、そんなヒントをお届けしたいと思います。
世の中で頑張る全ての方々の日常に、少しでもお役に立てれば嬉しいです。
自分の時間はゼロでした….むしろマイナスでした
少し前までの私は、自分の時間を持つなんて夢のまた夢でした。
「絶叫」という命をかけた出産を経験し、「子育て」というブラック企業に就職して、「忍耐」という出口のない育児時間に突入。
報酬は、「子供の笑顔」です。
※モチベーションの持続時間は個人差あり。
やること満載のタスクを終えたと思えば、プラスαで少しも思い通りになんて進まない状況判断を委ねられる。
優先事項は、時間と共に常に更新され(増え続け)、気づけば 頭の中が最優先事項でいっぱいになり、脳内パニック。
こんな経験がありました。
当時、3歳と2歳の娘の育児中。
3歳の長女は絶賛トイトレ中。
2歳の次女は絶賛イヤイヤ期。
公園から自宅に戻ってきた玄関で、
「おしっこがもれたよー」と、洋服がびちゃびちゃな長女が、そのまま玄関先に座り込み。(玄関マットの被害は絶望)
「まだ公園で遊びたいー!!」と、玄関の靴を履く床で華麗なるスピンをしながらギャーギャー泣き叫ぶ次女。(頭も洋服も砂だらけ)
瞬時に複数の最優先事項を受け取り、私の脳みそは壊れました。
スマホを取り出し、写真を1枚撮りました。
📸 パシャリ。
「いつか今日という日を振り返られる自分が未来にいますように。」
そう願いながら——。
我が家には年子の娘たちがいます。
壮絶だった入園前の育児は、ほぼ記憶がなく、もちろんこの写真をとったあとの自分の行動についても全く記憶がありません(どこかの政治家かな)
私のように、世の中のママは、それぞれに壮絶なストーリーを持っていることだと思います。
気づけば、自分の時間はどこかへ消えていた。
1日の終わりには、達成感よりも
「今日も自分のことは何もできなかった」 という疲労感だけが残る日々。
「私って、ただ毎日自分の身を削りつくして、子どもの世話をしているだけ?」
「何か、自分のために、できることはないのか」
そんなモヤモヤが、ずっと心の奥にありました。
そんなときに心に響く言葉と出会いました。
🗣 「時間はできるものではなく、つくるものです!!」
いやいやいや、無理でしょ!と最初は思いました。
けど、うん?なんだろう.....この言葉だけが、すんなり心に入ってきました。
その日から——
ずっと気になっていた、読みたいと思っていた 「プログラミング入門」 という本をAmazonで購入。
ただただ、「この本を一冊読み切ろう。」と決め、まずは隙間時間の捻出から考え始めました。
✔ 日中はタスク(事件)に追われ、時間の確保は難しい。
✔ 夜は、疲れすぎていて新しいスキルを頭に入れるには非効率。
そこで、私は「隙間時間を<朝>に設定しました」
そのために行う行動として、無理なく、継続できる範囲で行うこと。という目標を定めました。
それは、いつもより30分早く起きる。という壁の低そうな非常にシンプルなものでした。
とはいえ、現実は…
「ママがいない!」と泣きながら起きてくる子ども対応に追われて、確保できたのはたった15分。
それでも、その15分でプログラミングの本を読み進めました。
いつ強制終了さされるか分からない隙間時間、1分でも無駄にしたくなく、とても集中できた時間でした。
すでにプログラミングに精通している人からすれば、朝飯前かもしれません。でも、朝5時に読むif文はカオスでした。笑
それも今では、いい思い出です。
小さな隙間時間が、人生を変える。
最初は30分早く起きて始めた15分ほどの隙間時間。
子どもの成長と共に少しずつ拡大し、気づけば 朝4時から6時半までの活動 に変わっていきました。
当時は、プロゲートという初心者でも楽しく学べる、無料から始められるオンラインプログラミング学習サービスをこなしました。
※プロゲートのプロモーションではありませんが、おすすめです。
「子どもの泣き声=強制終了の鐘」には変わりませんでしたが、少しずつ 「自分の時間」を確保することに成功しました。
ただ、これはあくまで私の体験談であり、夜泣きがある中での朝活や終電帰りなど、夜遅くまでお仕事頑張った翌日に実践することは、正直きつい。めちゃくちゃきつい。
睡眠不足というだけで、自分の人格は崩壊します。
そんなときは「今日はやめておこう!寝よう!」も全然あり!
常に全力疾走する短距離走ではなく、体力と相談しながら完走を目指す(私の感覚です)フルマラソン のように、「どうすれば続けられるか」を常にメインに考えました。この積み重ねが、スキル習得へとつながったと考えています。
こうして学び続けた結果、気づけば 「手に職」 をつけていました。
今ではWEB制作の仕事を受注しながら、その途中で出会えた仲間たちと、
ママの新しい働き方を発信する「Mamski」( 子育てしながらWebスキルを学び、ママの新しい働き方をサポートするオンラインコミュニティ)を立ち上げることができました。
私一人では、できなかった。
そこには、
💡 苦しい独学という孤独を乗り越えた仲間たち
💡 「ママになってもできた、大切な仲間」(また後日記事に書きます)
と共に歩んできた数年の記録があります。
「ママだから…」「忙しいからから…」と諦める必要はないです。
全くないです。むしろ希望です。
ブラック企業(本日2回目)という子育て社に就職を果たし、日々のタスクをこなしているあなたなら、必ずやりとげられるポテンシャルがあります。
「変わりたい」と思う人には、
それ相当の チャンスや巡り合わせが自然とやってくる ものだと思います。
もしかしたら、
「変わりたい」と思う人には、頭のアンテナが多いのかもしれません。
Mamskiは、全ての「変わりたい」と思うママを対象に講座を提供しております。
✔︎ 育休中のママ 👍職場復帰に向けて、新しいスキルを身につけたい
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それではみなさん良い1日をお過ごしください😊
