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ハートの絵文字は汗の結晶

noteのコメントや、LINEの文章のなかでみなさん上手にハートマークを使われていて、ほっこりする。

ハートはいうまでもないが、心臓を表しているとのこと。

「心を寄せているよ」
「あなたに親近感を感じてるよ」

の表現であり、受け取って悪い気がする人は少ないと思う。

だが。

だが、である。

自分が使うとなると、私にとってはかなりハードルが高いのだ。

男性にはもともと使わないのだけれど、対女性であっても、かなり勇気がいる。

つかってみたい、と憧れはあるので時々トライはするものの、どうも自分らしくない気がして、にっこりマークに変えてしまう。

「今日のランチおいしかったね。またいこうね」

より、

「今日のランチおいしかったね♥️またいこうね♥️」

のほうが、喜びも伝わるしインパクトもあるだろう。
なにより可愛いし。

ご馳走したほうなら、 うんうんまたご馳走してあげたいぞと思うかもしれない。

次は◯◯を食べたいね、などと返事をするのも意欲が沸く。


絵文字は日本のコミュニケーション文化においては、とても大事なものであるという説もある。

私も使いこなしたいのはやまやまなのだが、なかなかこれが、慣れないと難しいのだ。

一度送信したあとに、やっぱり気になって消すことも多い。

note内のコメントなどで、私がハートマークをつけていた文があれば、

それは、私の冷や汗と挑戦のキラキラの結晶であるので、「ピリカがんばったね」とほめていただけたら嬉しいです!

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