あと10日で20代が終わる。絶賛、クォーターライフクライシス中です
もうすぐ20代が終わるなあと思って、重い腰を上げてやっとnoteを書き始めました。どっこいしょ。
5月26日に、30歳になります。
当日は朝からお仕事をして、夜は今住んでいるソーシャルアパートメントで自主お誕生日会を開催する予定です。ケーキも発注しちゃったもんね!盛大にやるわよ。
たかが区切り、されど区切り。
1年前、いや10ヶ月前くらいまではいろいろと順調でした。ほぼ仕事だったけど、転職して人事としてキャリアを積んで、わずかだけどお給料も上がったりして。同僚にも恵まれて。
でも今はいろんな意味でうわああああ〜〜!!っとバランスを保つのが難しくなっていて、絶賛クォーターライフクライシス中なので、この機会に20代を振り返りながらちょっと考えてみたいと思います。
そもそも20代はどうやって始まってた?
カメラロールを見返してみたら、2015年はどうやら高卒認定を取得するために予備校へ行っていたようです。

わたしは2011年〜2016年まで学校にほぼ行かず総合高校に在籍していたという意味のわからん学歴を持つ女でして、誕生日を迎えた5月末には高校を中退し、予備校に通って試験勉強をしていたみたい。8月に9科目一発受験の予定だったので、結構頑張ってた気がする。
予備校では今までとは違う「異なる背景で同じ目標を持った友達」と出会って刺激的だった記憶。友達と旅行したのも予備校時代が初めて。
その後大学受験をクリアし、2016年4月(ギリ20歳のうち)に大学生になりました。
20歳で大学生に。年齢気にしてたの自分だけ説
という感じだったので大学では現役入学の他の子よりデフォで2歳年上で。
正直、最初はめっっちゃ気にしてた。けど、意外と浪人がいたりしてみんなあんまり誰が年上か覚えていなくて。人の年齢なんてそんなものなのね〜ということを体感した学生時代でした。
2年生の後半からガチゼミに所属していたので、大学生活後半はひたすら完遂と忍耐で生きていました…!
高校までちゃんと学生生活を送れなかったこともあり、大学だけは何とか全うしたかった。でないと中卒になってしまうという事情もあったし(小声)
「わたし、今が踏ん張りどきだよ!ファイト!」と毎日自分に号令をかけていた記憶があります。
学科の仲良しだった子やゼミの同期は元気かなあ〜今はほぼ連絡取っていなくて。もしこれを見てたら連絡ください!


そして空前の推し活捗り期を迎える
あとは推し友がめっちゃ増えた時期ですね!大学生の時はSNSでやり取りしてたオタ友と現場で会って仲良くなって、その後も遊ぶということが多かったです。同い年の元オタ友2人は歩む人生こそ違うけど尊敬していて、今でも大好き。Instagramのストーリー越しに互いの人生を応援しています。
嵐・星野源・いきものがかりの現場によく行っていて、この時代のライブへ行った経験は今でもわたしの人生における大切なエネルギーです。


23歳で社会人スタート。コロナ禍だったから遭遇したさまざま
2020年の4月から新卒でインターネット広告代理店の採用人事として働き始めたのですが、ちょうどコロナが流行し始めた年で…。初めて会社に行ったのは確か夏前だった気がする。リモートワークで耐えるしかないという、衝撃の社会人の幕開けでした。さすがにこの時期は写真がマジで無い。
2021年には同じチームの先輩2名が産休入り&育休明けになるという過渡期に立ち会って、上司にもここで「成長したね!」と後々言ってもらえたことがありました。相変わらずリモートせざるを得ないこともあるし、もう自力で立ち上がって進んでいくしかねえってなった時期だったんですかね。
27歳のとき、会社に身を捧げすぎて初休職。そこから転職人生が始まる
1社目で経営統合という大きな出来事を人事の立場で経験し、なんとかなんとか頑張ったものの…2年目の1月に休職してしまいました。大好きな会社、追われるように取り組んでいた仕事から離れるのは不安で悲しかったなあ。

でね、休職から復帰しようとした2月末だったかな。会社に契約終了を言い渡されました。
実は新卒で入社した1社目は、事情があり契約社員で入社していて。ようやく復職が見えてきた時期に、「1ヶ月後には無職だよ!」という無情な宣告を受けて、初めて人生で社会の不条理さを目の当たりにしました。
今でも1社目のプレスリリースやオウンドメディアを自分から見に行くくらいには会社のこと好きなのですが、片思いだったんですね。世の中には、どうにもならないこともあるんですね。「努力は報われない」ことを知った時期だったな。

必死に転職活動をして、なんとかブランクを空けずに4月から別の会社に人事として正社員で転職したのですが、今後はその会社に入社して3ヶ月くらいで初めてコロナに罹ってしまい。後遺症が深刻でフル出社の会社だったため、実は2社目は半年で辞めています。
そして2022年、27歳の秋ついに前職にたどり着きまして。
29歳春まで過ごした前職での時間は、青春で宝物
前職には1年半ほど在籍していました。もっといた気がするけど意外と短いなあ。社会人になって初めて青春できた気がする。
同日に同じ部署に入社した同期がいまして🐢
わたしは彼女と仕事でペアになれたから、自己肯定感や充実感を持てたのではないかなと思います。実は今のソーシャルアパートメントを知ったきっかけも彼女なので、大感謝。


29歳夏に大決断、フリーランスになりました。そこから今まで
あんなに楽しく、まわりに恵まれていた前職。でも、30代に向かう人生のなかで会社とフィットしなさを頻繁に感じるようになってしまい、20代最後の夏に退職しました。今考えたらこの辺りからわたしの内面は変わっていたんじゃないかな。
退職後はMarbleスクールに通い、在学中にライターとしてのお仕事をいただけたきっかけからセカンドキャリアを始めました。
今もそうだけど、前職を退職したときに決めていたことがあって。それは「もう仕事のなかに自分の生活を置かない」ということ。自分が消耗するような、継続できない働き方はしないということ。
この自分との約束を守るために、でも生きていくために、今も悪戦苦闘しながら暮らしています。

ちなみに2025年5月16日現在のお仕事は、以下のような感じです↓
※いずれも業務委託でのお仕事なので、フリーランスのままだよ!
フリーランス人事
採用広報
コミュニティ広報
ITスタートアップ企業で組織開発担当
鬼人見知りで、MBTIもI型で、ひとりでいることが好きなわたしが、人と関わることや仕事を自分の意志で選びました。
で、わたしはいま何に悩んでんの?
白状すると、最近デフォルトで病んでて。しんどくて。毎日ひとりで怒って泣いて、絶望して。大変なんですわあ…。
自分なりに理由を考えてみて思い当たったのは、フリーランスの生活をするようになってからやっと自分の感情に向き合う余裕が生まれたのかな?ということ。今まで組織のなかでは自分の感情とか、いいから。というテンションで生きていたし、会社員になってから推しが(彼氏も)出来なくて。
今、自分のグラグラに向き合うのはとんでもなく辛いし、不安だし、解決しないこともままあるけど。それでもわたしは、この生き方を後悔していません。理由は分からないけど、それだけは言える。
…本当は20代に悩みや厄を置いて30代に行きたかったんだけど、人生そんな上手くいかない。引き続き煩悩や多めな悩みを携えて、次の10年に飛び込むことになりそうです。っしゃあ、逃げない。
さいごに:このnoteを書いていて気付いたこと
改めてカメラロールを見直していて気付いたのは、たくさんのお誕生日祝いの写真があったこと。当たり前ではない、すごいこと。
いつも「どうせわたしは独女だよ!」みたいな内心を持って生きておりますが、たくさんの人に愛されてここまで来ていました。まわりを見ていたようで、見れていなかったんだなと痛感。30代はもっと自分を、まわりを大事にする。
住んでいるソーシャルアパートメントの住人も優しい人が多くて、最近本当に助けられていて。関係性も変化もあったし、人と関わることに苦しさを感じることもあるけど、それでもわたしは人と関わりたいと強く感じる20代の終わりなのでした。
みんなこれからもよろしくね!あと3500字も読んでくれてありがとう!
