見出し画像

2025年を総括してみます

 こんち~ 今年の年末はそこそこゆっくりできている三世留男です。みなさん、あと一日ですよ。それでは年末恒例、一年の総括をしていきましょう!
 まずは創作カレンダーで一年を振り返ってみます。

 1月 ライトノベル長編を書き始める
 2月 ひたすら書く
 3月 ひたすら書く
 4月 ひたすら書く
 5月 ひたすら書く
 6月 ひたすら書く
 7月 ひたすら書く
 8月 書き終わる→一旦寝かす
   昨年末書いた短編『クリエイター・エレジー』kindle出版
 9月『わたしの本棚6棚目』kindle出版
 10月 短編を書き始める
 11月 ひたすら書く
 12月 ひたすら書く→まだ書き終わらず……

ということで、今年は長編ひとつ、短編ひとつ(まだ終わってないけど)の成果でした。年初の抱負では、年前半でライトノベル長編、年後半で『モノ探し専門探偵』シリーズ第4弾を書く、と意気込んでいましたが、書けたのは前半だけという体たらく。しかも後半書き始めた短編もまだ終わっていないという。筆が遅くなったなあ、と感じます。なんでだろう。思い当たるのは、というか間違いなくこれはきっと『推し活』のせいだ! というのも、今後の創作の参考に『推し』という心理を体感しようと思い立ち、今年は何人かのvtuberをフォローしていたのです。半年くらいvtuberを巡回コースに入れて、毎日何回かそのvtuberを強制的に見て、積極的に「いいね」やコメントを付けていると、不思議なことに、最初は全然興味がなかった存在が、いつの間にか自分の中で大きくなって、そのvtuberを見ないことにはソワソワしてしまう、というところまでハマってしまいました。いいねやコメントにvtuberが反応してくれるのが妙な快感でした。最近これはイカンということに気付き、この年末には全部切ったのですが、まるで麻薬のようにまた見たくなるという禁断症状が出てきています。これが推しという心理か、と客観的にみることができるわたしはまだいいのですが、これが普通の人だったら泥沼だなァと実感できた次第。この疑似推し活で、執筆ペースがガクンと落ちたのは事実です。でもまあこれも経験。次作に活かせることでしょう(きっと)。
 このように推し活は好調でしたが、創作活動のほうは低調でしたね。それでも2冊出版でき、ストックも長編1、短編2(ひとつはあと少しで書きあがる……)増えましたので良しとします。来年はもっと執筆ペースをあげていきたいですね!



 あと創作系では、『エンタングルメント・マインド』シリーズをkindle専売から外して、楽天koboとBOOK☆WALKERでも販売始めました。kindle専売にするとアンリミテッドの読み放題で読んでくれることが多いのですが、ここのところ『エンタングルメント・マインド』シリーズが全然読まれなくなったので、試しに多販路に移行してみたというわけです。ありがたいことに早速BOOK☆WALKERで購入いただけているので、もしかしたら多販路いいかも、と思い始めています。もう少し様子をみて、kindle以外でも読んでいただけるようであれば他の作品も移行しようかな、と考えています。


 読むほうは、今年前半でkindleインディーズ本を読みまくり、無事『6棚目』を出すことができました。それ以降は1冊も読んでいないので、そろそろ読みも再開しようと思います。


 さてさて本業のほうはというと、世間的にも有名なあるプロジェクトのサポートを引き続きやってます。これまでがのんびりやっていましたが、今年後半にそのプロジェクトが立ち上がり、来年に向けて本格始動しますので、これから忙しくなるかも、と身構えています。どうなることやら。
 今年も残すところあと一日。わたしの著作を読んでいただいた方々、創作で助けていただいた方々、XなどSNSで励ましていただいた方々、そのほかでもお世話になった方々、そして全世界のみなさま、一年間ありがとうございました!
 良いお年を~ッ!


いいなと思ったら応援しよう!