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自己紹介|知っておいてほしい前提事項

2025年4月14日(月)更新

はじめまして。noteを始めるので自己紹介をさせてください。

日々の出来事をログのように刻み続けることに意義を感じ、noteに何でもかんでも書き記すことにしました。基本的には読んでいただく方の役に立つ記事を書こうと思っていましたが、あまり意識せずに書いた方が読み手の気づきに繋がっていることも多いらしく、個人の思考が言語化され記録され続ける媒体と化しています。

さて、これらを読んでいただくうえで、知っておいて欲しい僕の情報を2つだけお伝えしておきます。

①20代の前半で胃がんになって死にかけたことがある
②胃を全摘出しているので、身体に胃がない生活を10年以上している

この2つです。

今はすっかり元気になりましたが、こういった状況で生活をしてきたこともあり、noteの着想元が胃がんの闘病経験であることが結構多いです。

しかし、だからと言って闘病ブログを書くつもりもなく、社会に何か訴えたいわけでもありません。あくまでも個人の思考がテキストされた読み物の範疇を超えることはなく、気軽にお読みいただきたいです。ただ、この2つの前提事項を知ったうえで読んだ方が話の辻褄が合って読みやすいはずなので、こうして自己紹介でしっかりとお伝えさせていただいています。

そして、着想元が大きな病気だったとしても、どうかライトな気持ちで読んでいただきたいと思っています。誰にでも必要となる「生きていくための工夫」を紹介していくに過ぎません。

生きていくための工夫

23歳で胃がんになってそこから復帰するまで、まずは若くして死と向き合う経験を乗り越え、その後は胃のない生活に順応していくというプロセスを経ることになりました。

かつては不治の病だったにも関わらず生きていられるという実体験は、人生をポジティブに捉える楽観主義的な思想を得ることに繋がりましたが、病気で退職をした経験や後遺症により食事ができない身で飽食の現代社会を生きていく経験は、多大な苦労を要したのも事実です。

どちらの経験も周りに参考になる人がいなかったこともあり、自分で考える必要があったので、独自の価値観や生活の工夫が身に付きました。

独自な経験をしているのであれば、その経験によって得た価値観をこうしてさらけ出したら誰かの役に立てるかもしれません。そう思って書いている面もあります。

「胃に優しい日々」を過ごす

上述の通り若い頃はいろいろと大変でしたが、様々な工夫をもって今は仕事もできているし食事も満足に摂ることができています。通常の生活ができるようになってからも、当時の経験から得た価値観や工夫は非常に役に立っており、今ではストレスを感じることもほとんどなくなってきました。

その様なストレスフリーな暮らしを、摘出してしまった胃にかけて「胃に優しい日々」と呼び、このnoteのテーマにしようと思います。

読んでくれた人が「胃に優しい日々」を過ごせるよう、頑張って記事を書いていくので、これからよろしくお願いします。

お問い合わせ等は下記からお気軽にどうぞ。


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