ギリギリのメンタルの時は、教科書通りに!
おはようございます、さんくです。
月曜日の朝です。今でこそないものの、ブラック企業時代の月曜日は心ここにあらずの状態。
頭に思いつく全ての事がイヤになります。朝起きた時、1日のスケジュールが勝手に頭に思い浮かぶ。
これから1日14時間もの間(通勤時間含め)、顔も見たくない同僚、顔を見ただけでブルブル震える上司と長時間過ごすことになる。
昨日の家族との時間は夢の中の夢のようで、レジャーで目的地に向かった道を出勤で通る際はそのまま昨日と同じ場所に逃げたくなります。
今思えば、「エイッ」と出勤の道から反れて、そのまま高速道路に乗り、好きな音楽をかけて、何も考えず昨日家族とレジャーで訪れた場所に行くハチャメチャな人生も送ってみたかったw(結果的には正式に辞表を出し辞めました!この、いくじなし!)
とはいえ、どんなに妄想を描いても進む先は、キライな同僚、上司がいる箱。
どんな嫌いな場所でも行くまでがイヤなもので、行ったら行ったで「もうやるしかない」と踏ん切りがつくものと先輩が言ってたが、僕には通用しない。
行ったら行ったで、これから半日、塀に囲まれた自由のない場所に拘束されると思うと普通ではいられないような気がした。
まあ、こんな事が月曜日だけではなく毎日毎日続いたわけですが、結局正気でいられたのは、教科書に載ってる心を整える基礎的な事を実践してたからと思ったりします。
本当に心が悲鳴をあげる一歩手前の時は、
「よく寝る」「よく食べる」「よく休む」「よくリラックスする」「よく運動する」
どの教科書にも、これらの事が書かれてるってことは、先人が心を整えるいくつもの方法を試してきたけど、結局ベタな方法が一番ってこと。
本当に苦しい時は一発逆転の裏技や聞いたこともないハチャメチャな思考でスカッと楽になりたいもの。
しかし、教科書をみれば「よく寝る」といったツマラないものばかり。これは、人生の先輩らが無数の技法を編み出してきたが、結局使えるものが生き残り、一発逆転の思考は使えなかっただけ。
自治体が発行する広報に載ってる「健康」の欄にも、会社から配られるストレスチェックの備考欄にも、ストレスを溜めないコツとして、「上手に発散すること」とあるw
2行目には「睡眠、休息、運動」辺りがくるだろうかw
でも、これしかないんだよなwベタだけど、コツコツ時間をかけ、心体共に回復の道へ向かうのは。
僕はブラック時代、休息時間は少なかったものの、本当にピンチの時は、食事、家族とのコミュニケーション以外は全て睡眠時間に当て、365日運動していたので、どうにかこうにか平気でしたw
結論として、自治体の広報誌に全て答えが載ってるんじゃないか?というお話でした。
