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経済に依存しない働き方。ノマドワーク+農業=最強?自然に恵まれた暮らしの可能性。自由すぎる「ノマド村」ライフとは?

さんした(@sanshita2025) • Threadsでも相手してください😊

最近、フリーランスや在宅ワーカーが増えてきていますよね。
中でも「ノマドワーカー」という言葉を聞いたことはありませんか?

パソコン一つあれば、世界中どこにいても仕事ができる。なんだか夢みたいなお話ですよね。

でも実際にトライしている人の話を聞くと、いいことばかりではないみたいなんです。Wi-Fiのつながりにくい場所だったり、近くに仕事が捗る環境がなかったり… 意外と大変そう。

そんな中、ポルトガルのマデイラ島では「ノマド村」が成功を収めているらしいのです。

この事例を見ると、「日本でもこういう拠点が各地にあったらいいのに!」と思いませんか?

実は日本だって、自然豊かな場所やインフラがそろったエリアはたくさんあるんです。

そこで「仕事×暮らし×農業体験×コラボレーション」を実現する小さな村を、あちこちに作れたらどうでしょう?

飽きたら別の村へ移動して、また新しい仲間とプロジェクトをスタート… そんな想像、ちょっとワクワクしませんか?

ここでは、ポルトガルのノマド村の事例を元に、日本でノマド村を実現するアイデアやメリット、そして私自身のストーリーを交えてお話ししてみようと思います。


🌸目次

  1. 私がノマド村に興味を持ったきっかけ(さんしたの体験談)

  2. ノマドワーカーが抱えるリアルな悩み

  3. ポルトガルの成功事例:ノマド村とは?

  4. 日本各地でノマド村を作るメリット

  5. DAOやSNSを活用して新しいコミュニティを形成する方法

  6. まとめ:日本でもノマド村は十分に実現可能!

  7. 私が取り組みたいこと:フリーランス&村づくりへの道


1️⃣ 私がノマド村に興味を持ったきっかけ(さんしたの体験談)

正直に言うと、私は今住んでいる場所にあまりこだわりを感じていません。もともと「どこでも生きていけるんじゃない?」と思っていたタイプなんです。

だけどここ数年、特に物価の上昇を肌で感じるようになってから、「このまま都会で暮らしていくのってコスパ悪いんじゃないか?」という疑問がむくむくと湧いてきました。

私には姉がいるのですが、姉は山や海がある地方で飲食業を営んでいます。聞けば、周囲の自然の恵み――たとえば筍(たけのこ)やわかめ、さらにはジビエなど――食べ物にはまったく困らないとのこと。

ご近所同士が助け合う村社会的コミュニティの中にいるおかげで、経済的にも安定しているようなんです。しかも、少し車を走らせれば都市部に行けるので不自由も感じない、と。

その話を聞いたとき、「え、私の生活よりずっと豊かじゃない?」と思わず嫉妬してしまいました。こちらは毎日スーパーやコンビニの値段を気にしながら、カツカツ生活を送っているのに…。

そこで改めて考えてみると、日本って本当に自然の宝庫なんですよね。
しかも、ネット環境や交通インフラもそこそこ整っている。海外の人から見れば「こんなに恵まれた地域が多い国は珍しい!」と思われるほど。
だったら、このリソースを活かさない手はないじゃないか、と私は強く思うようになりました。


2️⃣ ノマドワーカーが抱えるリアルな悩み

ノマドワーカーと聞くと「自由! 海外のカフェやビーチで仕事してる!」みたいな華やかなイメージを持ちますよね。私も以前はそう思っていました。だけど実際は、なかなか苦労も多いようです。

  • Wi-Fiの問題
    カフェによっては回線が遅かったり、混んでいて席が取れないことも。仕事にならないと泣きを見ることがある。

  • 集中できる環境の確保
    お客さん同士のおしゃべりやBGMが気になって、全然仕事がはかどらない… なんてことも。

  • 長期的な拠点不足
    いつもネカフェや安宿を転々とするのは疲れるし、落ち着かない。結局「家が恋しいかも…」となる人も少なくない。

さらに、孤独感も侮れません。誰とも顔を合わせず、パソコンだけが相棒の日々。煮詰まったときに相談できる仲間がいないと、モチベーションが下がってしまうんですよね。

私自身、フリーランス(といってもまだまだゼロイチすら達成していない駆け出しですが…笑)を目指している身としては、こうした悩みも人ごとではありません。
どこでも仕事ができる分、拠点が不安定になりやすい。都会にいても部屋にこもりがちだし、コミュニティも乏しく孤独を感じることも多いのが現状です。


3️⃣ ポルトガルの成功事例:ノマド村とは?

そんな中で注目を集めたのが、ポルトガルのマデイラ島で実現した「ノマド村」なんです。名前の通り、ノマドワーカーが集まって暮らす小さなコミュニティですね。

  • マデイラ島は気候が温暖で、自然環境が豊か☀️

  • 自治体や地元企業が協力して、Wi-Fiなどのインフラを徹底整備

  • コワーキングスペースやイベントスペースが用意され、ノマド同士の交流が活発に行われている

結果として、世界中からノマドワーカーが集まり、地元の経済活性化にもつながっています。観光客とは違って長期滞在する人が多いので、賃貸や飲食店など地元ビジネスへの恩恵が大きいんですよね。

この事例を知ったとき、「日本でもいけるんじゃない?」と思わざるを得ませんでした。だって日本だって、山や海があるし、地方に行けば家賃も安いし、食料も豊富。どう考えてもポテンシャルはあるはずなんですよ。


4️⃣ 日本各地でノマド村を作るメリット

私が考える「ノマド村」を日本各地につくるメリットって、ざっとこんな感じです。

  1. 農業や村の開拓を通じた新しいライフスタイル
    自分が食べる野菜を自分で育てるのって、ちょっとロマンを感じませんか? 私は最近、姉が「筍が食べきれないから送りたい」なんて言うのを聞いて、めちゃくちゃ羨ましく思いました。「食費タダとか最高じゃん…」なんて。自然豊かな場所での農作業はリフレッシュにもなるし、一石二鳥ですよね。

  2. 「仕事×暮らし×農業体験×コラボレーション」の融合
    ノマド仲間が集まって、空いた時間に農作業を手伝いながらお互いの仕事についてアイデアを出し合う――なんて想像するだけでわくわくします。実は私もSNSでそんな交流を模索していて、同じような思いを持つ人って意外と多いんだなと感じています。

  3. コミュニティでの情報交換と共同プロジェクト
    一人で全部は無理でも、複数人なら得意分野を持ち寄ってプロジェクトを立ち上げることができるはず。私もフリーランスの卵として、デザインやライティングに興味を持っていますが、エンジニアさんと組めばサービスを作れるし、農業に詳しい人がいれば食料問題も安心。まさに「協力は力なり」です。

  4. 持続可能な地方創生
    ノマド村で新しい人がどんどん来てくれるなら、過疎に悩む地域にとっては大きなメリットになるはず。特に高齢化した地方で人手が足りない農業や観光業のお手伝いも期待できるし、そこから生まれる新しいビジネスもあるかもしれません。

正直、私も「都会に住んでいるメリットって今どれくらいあるんだろう?」って、ここ数年でどんどん疑問を強めています。Amazonとかネットで何でも買えるし、働き方もリモートが広がったし…。

本当に電車やコンビニが近い必要ってあるのかな?と思うんです。


5️⃣ DAOやSNSを活用して新しいコミュニティを形成する方法

「農業や開拓をやるって言っても、資金はどうするの?」と疑問を持つ方もいるでしょう。そこで登場するのが、DAO(Decentralized Autonomous Organization)というWeb3の技術です。

  • オンラインで資金集め
    たとえばクラウドファンディングのように「日本全国にノマド村を作りたい!」と大きな目標を掲げ、賛同者から資金を集める

  • 投票システムで民主的に意思決定
    ブロックチェーンを使って、みんなの投票でプロジェクトの予算配分を決めることができる

  • SNSでコミュニティを可視化
    DiscordやSlackなどで日々のコミュニケーションや進捗を共有。メンバーがどんなスキルを持っているか見えやすくなる

こうした仕組みが整えば、「この土地にノマド村を作ろう」と思い立ったときに、出資や人材を集めやすくなるはずです。コミュニティの方向性が合わないと感じれば、別のDAOを探すなり別のノマド村に行くなりできるのも魅力ですよね。

実際、私もSNSで人とつながることは増えていて、「移住したいけどどうやって…?」「農業バイト探してるんだけど…」みたいな方にちらほら出会うんですよね。

だからこそ、みんなで「村づくり」を盛り上げる土壌は十分あると思うんです。


6️⃣ まとめ:日本でもノマド村は十分に実現可能!

ここまでのお話をざっくりまとめると…

  • ノマドワーカーの働き方は自由度が高いけど、実は安定した拠点やコミュニティが必要

  • 日本には自然やインフラがしっかり整った場所が多く、地方にはまだまだポテンシャルがある

  • DAOの仕組みやSNSを活用すれば、資金集めや仲間集めもスムーズに行える

  • 「仕事×暮らし×農業×コラボ」を実現するノマド村ができれば、多くの人にとって理想的な生き方・働き方になる

そして、この状況下で私が見逃せないのは、やっぱり物価高や日本の長引く不景気。ハイパーインフレのようなシナリオは想像したくもありませんが、万が一の備えとして自給自足ができる環境を確保しておくのは大いにアリだと思うんです。食べ物を自分たちで作れる強みは大きいですよね。

もちろん、単身で移住して地域住民との摩擦が起こる例も聞きます。でも複数人で村づくりをすれば、自治体との調整もやりやすいし、お互い助け合う仕組みを作りやすいんじゃないでしょうか。もし合わなければ別の拠点へ行けばいい。そう考えると「定住」じゃなくて「移動しながら拠点を変える」というスタイルも十分に現実的なんです。


7️⃣ 私が取り組みたいこと:フリーランス&村づくりへの道

最後に、私自身がこれから取り組もうと考えていることをお話ししますね。

  1. パソコン一つで生計を立てられるようになる
    まだまだ稼げていないフリーランスの卵ですが、まずはリモートでもしっかりお金を稼げるようにスキルを磨きたいです。デザインやライティングなど、自分なりに頑張っている最中。まだ失敗続きですが、いつかポンと“当たり”が出ることを信じて…!

  2. 農業のアルバイトを考慮しつつ、実践的な知見を得る
    農作業なんて全然経験がないのですが、やってみれば意外とハマるかもしれないし、収穫の喜びや土に触れる感動を味わってみたいです。もしかすると将来、野菜を作ってネット販売するなんて展開もあるかも?

  3. 「ノマド村」づくりのタスクをリスト化して、SNSやnoteで発信
    具体的にどういう設備が必要か、自治体とどう連携すればいいか、移住支援制度はどう活用するか…など、調べていくうちにたくさんの情報が出てきそうです。そういうのを可視化していけば、同じ興味を持つ人が「私も参加したい!」と手を挙げてくれるかもしれません。

  4. コミュニティをつくる
    SNSやnoteで発信しながら、似たような価値観を持つ人たちとつながる。私自身まだまだ知識が浅いけど、「一緒に学んでいきましょう!」というスタンスで呼びかけたいです。DAOの仕組みなんかも取り入れつつ、みんなでワイワイ情報交換できる場を作れたら最高ですよね。

こうした活動を続けていけば、きっといつか「さんした発・ノマド村プロジェクト」が形になっていくんじゃないか…と密かに夢見ています。

もちろん、その道は険しいかもしれませんし、コミュニティづくりには労力やリーダーシップも求められます。だけど私としては、「どうせこのまま都会で縮こまって生きるより、やれることをやってみよう!」という気持ちが大きいです。


結び

今回の記事では、日本でノマド村を実現する可能性と、私自身のパーソナルストーリーを紹介しました。姉の地方暮らしをうらやましく思ったり、自分の将来に不安を感じたり… いろいろ正直に書かせていただきましたが、もしあなたの中にも「地方移住ってアリかも」とか「コミュニティで暮らすの楽しそう」といった気持ちが湧いてきたとしたら、ぜひ一緒に考えてみませんか?

ノマド村の構想は、「やりたい!」と思った人が増えれば増えるほど、大きく前進するはず。すでに全国には、面白い取り組みをしている自治体や先進事例がたくさんあります。

今はまだ小さな点と点かもしれませんが、将来的にそれが線となり面となって繋がっていけば、日本にもたくさんの「ノマド村」が生まれるかもしれません。

私も微力ながら、情報を集めたり発信したりしながら道を探っていきたいと思います。

もしこのテーマに興味を持っていただいたら「ちょっと興味あるかも」とコメントしてくださいね😊

物価高や不景気に負けず、楽しく自由に生き抜く方法を、一緒に模索しましょう!

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