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日本山岳会、毎日新聞社主催「マナスル・サミット2026」のご案内

学習院山桜会 運営委員会

 1956年5月9日に日本山岳会隊がマナスル(8,163m)に初登頂してから今年は70年です。 この報せは国民を大いに沸かせ、空前の登山ブームになりました。

 私たちの学習院では、学習院高等科山岳部の入部者が一気に増加傾向に転じ、数年で部員数が20名を越えました。 また、学習院大学山岳部でも部員数が56人となり過去最大の部員数になりました。

 同じく学習院大学(目白キャンパス)内では、1954年に個人団体で生まれたワンダーリングクラブが、マナスル登山の報道で関心が高まっていた1956年春から学内で部員を募集、ワンダーフォーゲル愛好会として創立。 1958年には部員数が100人を超え、長い活動が開始されました。

 また、同じく学習院大学内では空前の登山ブームから1958年にはあるける愛好会が創立。 すぐに部員数が50名を越える団体として活動を開始。 今回、2026年に山岳部と一緒になり、学習院大学山岳部黎嶺会として発展しています。

 戸山キャンバスを見ると、学習院女子短期大学山岳部(創部は1953年)は、登山ブームの中で1956年に学内での名称を「学習院エーデルワイス・クラブ」と改め、部員数が30人超に。

 学習院女子高等科でも翌年の1957年に女子高等科山岳部が創部され、1959年には部員数が30人を超えるクラブに成長しています。

 「オール学習院の山登り」についても、大きな影響を残した「マナスル初登頂70周年」の特別事業として日本山岳会、毎日新聞社主催、外務省共催による「マナスル・サミット2026」が開催されます。

是非、足を運んでください。

日時 2026年5月23日(土) 11:30~17:00
会場 立正大学品川キャンパス・石橋湛山記念講堂など

◇日本山岳会


◇毎日新聞社


◇立正大学


<参加申し込み>

Zoomでのオンライン視聴も可能です。参加費は無料ですが、事前登録が必要です。

当日のプログラム(登壇者の敬称略)
プレセッション マナスル初登頂とは
登壇者:古野淳(日本山岳会前会長)、谷山宏典(ライター)
開会 <あいさつ> 日本山岳会長 橋本しをり
<特別企画> ゴダイゴ スペシャルメッセージ
<特別企画> 立正大学×ネパール寺院 サンスクリット語「法華経」写本寄贈式
第1部 <上映> 記録映画「マナスルに立つ」ダイジェスト版
第2部 <トークセッション①> 日本から見る「ネパールの魅力」
登壇者:今西良介(株式会社今西組 代表取締役社長)、印度カリー子(スパイス料理研究家)庄司史生(立正大学仏教学部准教授)
<トークセッション②> 世界で紡ぐ未来への挑戦
登壇者:井上賢一(株式会社安藤・間 ナグドゥンガトンネル現場所長)、本田遼(株式会社OLD NEPAL 代表取締役)、三好彩(認定NPO法人REALE WORLD 代表理事)、室谷政克(外務省 南西アジア課長)
<トークセッション③> 現代のパイオニアワーク
登壇者:石川直樹、野村良太、亀岡太郎 モデレーター:柏澄子
閉会 <あいさつ> 毎日新聞社 営業総本部長補佐 柳原美砂子

毎日新聞社

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