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【23区の昆虫】チョウトンボ_大田区

私は普段から東京23区を中心に身近に潜む昆虫たちの姿を撮り続けています。
いつもはInstagramで紹介しているのですが、今回から特筆したい昆虫たちをピックアップしてnoteでも取り上げていこうと思います!
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さて、まるでステンドグラスのようにきらめく翅をもつのはチョウトンボ!
久しぶりに出会いました✨個人的には恐らく子どもの頃以来でしょうか…

手のひらに乗ってもらいました🤲
青く煌めくのは構造色によるもの

チョウトンボの翅は特別です。全体的には深い紫色ですが、角度によって色が変わって見える構造色が美しいです✨

少し傾けるだけで茶色く透けた見た目に変わる。

また後ろ翅の幅が非常に広く、体長との比率で考えたら国内のトンボの中では最も幅広い翅を持つのではないでしょうか。

チョウトンボの翅は時に金属光沢にも例えられます。確かにこうして寄って見ると、まるで金属のようにギラついて見えますね…

金属のように反射する翅

ぱっと見は全体的に同じような暗い色に見えましたが、腹部はブルー、胴は緑、複眼は赤紫色と色彩豊かな事が分かります🟦🟢🟣

よく見ると色彩豊か…!🟦🟢🟣

小さなトンボなので顔も横幅7mmあったかな?というくらいのサイズです。

一斉に成虫になったようで沢山のチョウトンボたちが飛び交っていました。

都心でもしっかり探すと意外な程様々な昆虫たちの姿を観察することが出来ます。これからも23区を中心に発見した昆虫たちを取り上げ、虫好きな方はもちろん、少し興味があるくらい…という方にも楽しんでもらえるように情報発信していこうと思います😊

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