亡き愛犬との新たな再会
こんばんは。大学一年も終わり、只今帰省しています。はちまるです。
先月、私が5歳の時から共に人生を歩んできた大切な愛犬を亡くしました。
私は大学生で実家を遠く離れ一人暮らしをしているため、最期は看取れませんでしたが、一緒に暮らしてきた母と祖母、そして開業当初からお世話になったかかりつけの動物病院の先生が共にいてくれたということですから、きっと安心してあの世に行けたかと思います。。
それにしても、ああこんなに悲しいことはあるんだと思いました。今まで愛犬が私の生きる意味でありましたから、生きる意味を見いだせなくなる日々がしばらく続きました。
そんな時、家族で愛犬との思い出話をして慰め合ったり、若かれし頃の愛犬の写真を見たり、そうして心の傷を少しずつ回復していきました。私はまだまだやらなきゃいけないことがあるし、愛犬がくれた沢山の思い出をずっと大切にしていきたい…そう前向きに思えるようになっていきました。
(ちなみに愛犬が亡くなったのが私が帰省する3日前でした。そのため亡くなってからすぐ帰省し家族でしばらく過ごす日々が始まり、一人で悲しみを抱えることなく、みなで助け合いました。これも愛犬なりの私への配慮だったのかもしれません。)
愛犬が亡くなって1ヶ月経過した今日
そして今日ふと我が家の話題が、先ほど述べた愛犬のかかりつけ医についての話になりました。そのことがあり、久しぶりに動物病院のホームページを訪れました。
しばらく色々読み進めると、ブログを更新しているのに目が止まりました。そこでは傘の忘れ物、受付日時の変更…など業務連絡がなされてました。
さらによく見ると過去のブログも見れました。かなり昔だとトリミング(シャンプーをしてもらい、犬の毛を刈ってもらうこと)の様子、飼い主が出かける際のお預かりの様子など写真付きで投稿されています。
私の愛犬は開業当初から通っているいわゆる古参勢でした。若かれし頃のあの子の知らない写真があるかもしれない。開業した8年前まで遡りました。見つけた時は思わず声が出ました。
そこには見たことのない愛犬の姿がありました。家でシャンプーはしたことありますが、なんせ暴れるから写真を撮る暇もなく、、という具合でしたのでこんな姿もう二度と見れないと思っていたのです。びしょびしょではしゃいでいる姿、泡まみれの姿、ブローした後の毛がもさもさの姿、大好きなトリマーさんに向ける、また家族へ向けるものとは違った表情。
まさかまだ見たことのない愛犬の写真がみれると思っていませんでした。嬉しい。嬉しすぎる。愛犬と新たな再会を果たしました。こんなことまさかあるとは…!
もしかしたら愛犬が私たちを見かねてサプライズしてくれたのかもしれない…ともかく最高のプレゼントを受け取れました。
✍️可愛い我が子を撮ってくださったトリマーさんに8年越しに感謝すると共に、8年前写真の掲載許可を出した過去の私を褒め称えたいと思います(その記憶はありました)。もちろん無断であげられてた、とかではありません!!
✍️明日はいよいよ3月になります。花粉と本格的な対戦が始まりますね。今年も勝ち抜きましょう。おやすみなさい寝
