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閉じた心に届く Entertainment


私は、人に心を開くのが苦手です。

正直に言うと、ライブや舞台の熱気、音楽やダンスの盛り上がりもあまり得意ではありません。

人混みや大きな音に包まれるのが苦手な私の心にも、確かに響いてくるEntertainment があります。

美術館で静かに絵画と向き合う。

博物館で歴史に触れる。

映画やアニメ、漫画の世界に没頭して、心を震わせる物語に出会う。

これが、私のEntertainment。

私にとっての Entertainment


Entertainment は「派手な娯楽」だけを指すものではないと考えています。

人それぞれに、自分の心を動かすものがある。

私にとってはそれが、絵や物語やアニメーションであり、閉じた心にそっと入り込んでくれる存在。

哲学的な視点から


アリストテレスは『詩学』で「悲劇を観ることで人はカタルシス(浄化)を得る」と語りました。

つまり Entertainment は、人間の心を揺さぶり、解放するもの。

仏教的にいえば、一瞬でも「苦や煩わしさから自由になる時間」といえるでしょう。

私にとっての美術館や博物館、映画、漫画の世界も、まさにその役割を果たしています。

姿勢と心の開き


そして気づいたのは、姿勢と心の開きはつながっているということ。

猫背で胸を閉ざしていると、作品からの感動も半減してしまう。

背筋を伸ばし、胸を開いていると、目にした美や物語が、より深く心に響いてくる気がします。


私はまだ、心を素直に開くのが苦手です。

けれど、美術館での静寂や、映画やアニメの物語、漫画の一コマが、私の心に静かに届き、解きほぐしてくれる。

Entertainment とは、その人にとって心を動かすものを見つけ、受け取る時間。

私は、派手な動きやダンス、歌を歌うことはできない。

私にできるのは、静の中にある、凛とした強さを表現すること。

1120に向けて、私らしいEntertainmentを追求していきます。


現在、Beauty Japan日本大会に挑戦しています。

姿勢が変われば、人生は変わる。

無理なダイエットや運動で体を壊す人を減らしたい。

痛みも不調も姿勢が整えば軽くなる、を伝えるため活動しています。

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