玄関に置かれた野菜は食卓へ #マスクドnote2 _16

玄関が、お題で文章を書きたい。
書いてみましょう。どうなるのやら。
玄関で浮かんできたのは、顔。最初の入り口。文章の玄関て何処だろう。
やはり、最初の三行でしょうか。
玄関で伝えて中に招き入れる。
振り返り、書いた最初の文章が
「玄関が、お題で文章を書きたい」
そもそも三行じゃなかった。
行を分ければ三行になるよ。
違うだろう。
暑さで考えがバグってますか?
三題噺とか書かれる方、スゴいですね。3つも、お題盛り込んで文章書くのですよ。
書きたいけど、難しい~。
お題一つでも焦っているのがバレそうです。
でね、玄関で思い出したのが、実家での話。
以前は、飲食店でしたがリフォームして一軒家となり通路の奥に玄関があります。
そこの扉付近に野菜や、果物の入った袋がポツンと置いてある。
飲食店時代のお客さん、趣味で栽培されている方が、下さるそうで、
家族は、もらった野菜など粗末にできないので、惣菜などを作り、品数の多い豪華な食事が。
これね。野菜の泥を、落として下準備してから調理するって大変なのですよ。
美味しいと引き換えに調理するとしてもコスパどうよ?って感じで。
仕事終わってから調理するだけでもバタ子さんなのに。
家族は、よくやってるなぁ。と思います。
家族は食べ物を、粗末にしない。が叩き込まれているので、いただく食品も断れないようです。
たまに、実家から根菜などの野菜を貰って帰ります。
先日は、家に持ち込むのが大変な大きなスイカを頂いたそうです。夏いね。
実家の冷凍庫ゾーンは、下処理した野菜だらけでした。
私に、そのマメさを、分けてくれ。
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