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私のnoteって客観的にどう見えてる? <noteオンライン勉強会レポ>前編

割引あり


何週間か前のXで。私が悩んでいたことと同じことを山門文治さんが呟いていた。

じぶんが何がだめか客観的に分からなくなる。そういうのを指摘し合えるゆるいコミュニティとかあったらなぁ。月1くらいで、反省会しながら、他人からアドバイスをもらえるという……

山門文治さん on X


そこに反応した私。

noteはみんな優しいコメントくれる。でもそれだと自分は正しい道に進んでいると勘違いしそう。たまに少し離れた第三者から愛のあるを入れてほしい。

意訳

知らず知らずのうちに、少し遠くにいるフォロワーさんや初めましての方から怪訝に思われたり、自分がおかしな方向に進んでいたとしても気がつかないのは怖いと思っていた。


じゃあ、やってみよう!ということで、その会話に参加したマイトンさんみくまゆたんさん、4名で反省会をすることとなった。話がとんとん進む。山門さんの最初のポストから実に5分ほどでまとまった出来事だった。




私のnoteってどう?


4人が共通して思っていたのは『自分がnoteでどう見られているのか客観的に知りたい』だった。このメンバー、わりとnoteでは精力的に活動している印象だけどそれでも悩みは尽きない。結局始めたばかりの頃と同じことをぐるぐると悩んでいる。最初からブランディングがっちり成功している人の方が少ないのかもしれない。

みくまゆたんさん、マイトンさん、私の3名は普段から交流しておりお互い顔も声も知っている。その点、山門さんは普段交流を多くしているわけではない。

近しい方と少し距離のある方、年齢も性別も経験も様々な方々からお話できるのはとてもわくわくするイベントとなった。


今回の趣旨は反省会であり勉強会だから、お互いの印象を率直に話そうということを約束した。

もちろん、自分にとってマイナスな意見も全て受け取ること。受け取った上でじゃあどうするかは自分で決めること。決してアドバイスではなく、あくまで印象を伝えるようにしよう。ここが大きなポイントだった。



勉強会の前にしたこと


勉強会まで少し間が空いたので、それまでに『自分がどうなりたいかの方向性&note運用の目的&自己紹介文』をそれぞれ書くことになった。

……のだけど、そもそも私はnoteのアカウント設計やブランディングなどがあまりにもテキトーだったことにここで気づかされる。

長期的に短期的に、いつまでに何を達成したくて、そのためにどうするのか。……全然考えてなかった。え?みんな考えてるの?いや、全然でもないけど、文字に落とし込むほどきちんと考えてはなくて、なんとなーくこんな感じになったらいいなぁなんてふわふわしたものしかなかった。


だから、考えた。
私って何がしたくてnoteしてんの?問いかけて、答えっぽいもの書いて、読み直してはいや、違うな、と修正を繰り返す。「だって楽しいから!」欲張りな私はもう、それだけじゃない。


こんなこと表じゃ絶対言えない!みたいな赤裸々なことも全部書いた。「SNSに載せる内容は家の玄関に貼れますか?」なんて話を聞くけど、絶対貼れない。『本田家』の表札の横に「主婦、いつか本を出して、書くことで年収○○を目指します!」って?やべー奴認定間違いなし。


書きながら、自分がnoteでどうありたいのか、どう見られたいのか初めて気がついた点がたくさんあった。悩みも記入。こうしたいけどここが他の方にはどう映ってると思う?というところも曝け出していく。(信頼関係がないと難しい)

この宿題は本当にやってよかったと思っている。

ここまで読んでくださった方で、「その宿題、自分もやってみようかな?」と思ったら後編まで読んで欲しい。後編で共有用シート作ったから。




共有する

自己紹介シートを事前に共有する。それぞれの「こうしていきたい」に対して、印象とどれだけあっているのかがポイントになると思う。もしかしてそれなら他に方法があるんじゃないか?と思えばそれもフィードバックできるようにメモに落とし込んでいく。



勉強会当日

いよいよ勉強会当日。時間は限られている。90分という時間内で4人がどれだけ意見が交わせるか。どれだけ受け入れて、かわりにお土産を渡せるか。

ここでいきなり言い訳をはさむけど、私はおしゃべりが苦手だ。だから普段音声系のお誘いは受けないし、しゃべらなきゃいけないシーンでは無口になるか、緊張してしゃべりすぎるかのどちらである。

今回も、それぞれのクリエイターさんへの印象をお伝えするのがへたくそ極まりなくて、(本当なんなんだよ私!やっぱしゃべってる自分キライ!)と思った。考えていたことがちっとも口から出てこない。口をついて出るのは「なんのはなしですか?」と返事が来そうな言葉ばかりであった。
申し訳なさすぎるので後日テキストにして再度お送りしたいと思っている。

私の番になり、頂いたフィードバックを聞きながら、私は画面に向かって手を合わせて拝んでいた。ありがたい…!!!



さて、ここからは私のnoteに対する率直な意見ですので有料とさせていただきます。「そんなことまで」っていうところもあるので、ご興味のある方のみお進みください。

※この記事は前後編と2つに分かれています。2つ購入するよりはメンバーシップにご加入いただいた方が(他の記事も読めるので)お得です。後編では誰でも使えるnote振り返り用のシートも簡単に作ってみましたのでどうぞ。


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