ストレスが溜まる日常を放り出したくなる時~貴方は何をしますか。心の隙間に詩とエッセイを
こんにちは、みはCOMです。
皆さんは、ストレスが溜まる日常の中で、「全てを放り出してしまいたい」と思ったことはありませんか。
私は、先日もそういう感覚に襲われました。
イライラを超えてムズムズしてきて、席に座っていることができない。
じっとしているのが、どうしようもなく我慢ならない。
思わず大声を出してストレス発散させたくなりました。
そんな感情や感覚に襲われ、思わず席を外して、呼吸を整え、自分を落ち着かせました。
皆さんは、そんな時どうしますか。
たばこを吸われる方なら、たばこを吸いに出るというのも一つの方法です。
たばこを吸わない方は、コーヒーブレイクをするなども簡単な方法です。
ストレスは、まったく受けないというわけにはいきません。
発散しなければ溜まっていき、精神が摩耗してきます。
特に私のような精神疾患持ちは、過度にストレスがたまるのは厳禁です。
あまりに溜まると、精神疾患の症状として現れてしまいます。
皆さんはそこまでなくても、ストレス頭痛やストレス腹痛などに襲われたりしていませんか。
それは体からの大きなサインです。甘く見ることはできません。
ストレスには、人によって抵抗値の閾値のようなものが存在します。
よく堤防にたとえられますが、この堤防が決壊すると人は精神疾患などを発症します。
決壊するまで気づかない人も多く、大丈夫だと思っていても、一気に症状が現れることがあります。
特に我慢強い人ほど注意が必要です。
ため込みすぎて、気づけば決壊…ということになりかねません。
しかもこの堤防は、一度決壊すると薬という物理的な手段でしか埋められません。
私の場合は、ある日突然、会社で席に座っていることもできなくなりました。
一人、トイレに逃げ込み、こみ上げてくる吐き気と戦っていました。
こうなるともう止められません。
結果的に私は、離職 → 精神疾患 → 入院という流れになってしまいました。
皆さんはそんなことにならないよう、日ごろからストレスには気をつけてください。
「何となく気分がのらない」「訳もなくイライラする」「常に時間に追われている気がする」
こうした状態は、ストレスが溜まってきている証拠です。
早めに発散して、堤防が決壊しないようにしましょう。
私も定期的にガス抜きをしています。
私のお勧めの方法を一つご紹介します。
郊外にある野外活動センターや、遊歩道のある森林公園に出かけてみてはいかがでしょうか。
本格的なキャンプや登山、トレッキングをしなくても、手軽に自然の中でくつろぐことができます。
里山のように適度に人の手が入っているため、比較的軽装で安全に自然を満喫できます。
しかも、大きな市でも郊外に行けばこうした場所があることが多いです。
そんなに遠くなく、手軽に日帰りで行けます。
施設を使わない限り、無料のことも多いです。
良さを知っていただくために、私が先日行った場所をご紹介します。
私の住む市から20kmほどのところにある自然公園です。
里山の中にあり、自然を手軽に堪能できる施設です。
敷地内には清流が流れています。

川から吹く風は心地よく、水は澄みきっています。
手や足を流れに浸すと、身も心も洗われるようでした。
空と川とのコントラストが絵画のようで、心が解き放たれるようでした。

清流は山の岩盤を削りながら流れ、岩盤は崖のようにせり立っています。

また園内には木造建築があり、庭園も整えられています。
緑と建築物、そして空との対比が美しく、思わず見とれてしまいました。
皆さんのお住まいの近くにも、きっと素敵な自然公園があると思います。
自分だけのお勧めスポットを探してみてはいかがでしょうか。
日常から離れた自然の中で、ぼーっと空を眺めるだけで時間を忘れてしまいます。
「何もしない」ということが、最高の癒しになることもあります。
皆さまにとって、最高の癒しの場所や時間が見つかることを、心よりお祈りしております。
幻想詩「魂の雫」
緑の稜線
滴る伊吹
雫は心を染め上げ
風頬を撫でる
舞降りる涼感
身を包み
心安らかに
ゆれる葉音
想いを包む
熱き日々に
火照りを癒し
魂ここに涼む
肌流れる飛沫に
時の行く末をみる
まどろみの時は長く
遠き日の落日を忘れ
憂いは水面に漂う
心地よき黄昏に
魂洗われ
今ここに雫となりて
遥か清流に
流れ出でる
望むはたおやかなる時
平安の果てに
雫は珠玉となりて
輝き放つ
みはCOM
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ、応援お願い致します。
頂いたチップは、活動費として有益に使わせて頂きます。
