詩と絵のコラボ展
ゴッホが描いた夜空には、光と影、祈りと絶望、そして人間の深い想いが込められています。
私はその3枚の絵をもとに、物語を紡ぎました。
「星をすくいに」(ローヌ川の星月夜)
星になった妹を探しに夜の川へ漕ぎ出す兄の物語。「悲しみの帰り道」(夜の白い家)
戦場から戻った息子を迎える母の、喜びと悲しみの入り混じる瞬間。「渡せない手紙」(糸杉と星の見える道)
召集令状を握りしめ、夜空に祈りを捧げる父の心の叫び。
この作品は、ゴッホの夜空を題材に生まれた大切な三つの物語です。
読む方によっては、ほんの小さな物語かもしれません。
けれど私にとっては、心から紡いだ特別な一篇です。
だからこそ、有料記事という形にしました。
価値を感じてくださる方に、ゆっくりと読んでいただけたら嬉しいです。
価格は 100円。
コーヒー一杯よりも小さな額ですが、もしお読みいただけたなら、それは私にとって大きな励みになります。
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