気圧のジャイアントスイング(助けてくれ〜)
みなさんこんにちは。
合法無職のカズマです。
気圧が、
ジャイアントスイングを、
仕掛けてくる。
「ジャイアントスイングって何やねん」
→プロレス技で、
相手の身体を引っ掴んで、
水平に回すアレです。
つまるところ、
俺は今、
すこぶる気圧に振り回されています。
今日、何をやっていたか述べよといわれても、
はっきりしない。
ストーブにあたっていました。
頓服薬のシートがちょうど終わりで、
「あ、……ビンゴみたい」と、
ぽっかり空いた錠剤の家を眺めていました。
「これはイカン」と夕方、
買い物に出る母について行く形で、
駅前のショッピングモールに行きました。
母がサプリメントや、
夕飯の材料を買い回っている間、
俺は、「気つけ」と称して、
テナントのマックでカフェラテをたしなみました。
平日夕方のマック、高校生だらけ。
もはや高校。
どこを見ても参考書。
この空間には一体何万の活字が。
そして談話。
龍が天に昇るような、
すさまじい盛り上がりの談話が、
いくつも交差していました。
平日のショッピングモール、
そこは、
社会的に肩書きのある人しか、
歩けない秘境。
俺には早かった。
あるいは遅かった。
……………。
気圧相手に訴訟しようか。
ちゃんちゃん。
いや、
「ずたたずたたずたた♪」
に、
「ダメだこりゃ」
かな。
七転八倒でございました。
カフェラテは美味しかった。
それでいい。
そもそも気圧に弱いのだって、
脳のエラーなのだから、
取り急ぎ、騒ぎは起こしゃしません。
心配ご無用。
帰りの車で「正解の無いクイズ」(テレ東)を聴きながら、
「山添さん(相席スタート)のしゃべり方って色気があるな」
とか考えてました。
色気について考察できる者は、
何だかんだ踏ん張れる、と、思います。
ていうか、
人間ばっかし、
生き物ばっかし、
気圧にやられてたまるか。
哺乳類なめんなよ。
長男の長男、なめんなよ。
生きます。
以上、合法無職のカズマでした。
この記事をご覧になって、
「ありゃま」と思った方は、
「スキ」をください(直球)。
