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俺とAmazonのチクッと痛い関係

みなさんこんにちは。
合法無職のカズマです。

メンタルヘルス界隈の方、

「今振り返るとあれは疾患のサインだったな」

みたいなことがなにかしら、あるかと思います。

俺は今日、ただあてもなくAmazonアカウントを
眺めていて「購入履歴」をタップし気づいたのですが、

一定周期でめちゃくちゃボールペン買ってる季節がある。

同じ型番を、何回も。何種類も。

時期的には、仕事で何もかもが溶解して、
朝、会社の人の怒声の幻聴で跳ね起きていたくらい。

ちゃんと精神科のお世話になるちょっと前。

躁状態の入口で散財したのかな。
鬱状態でドーパミンを求めてクレジットカード使ったのかな。

何でボールペンだったんだろう。

消えたり滲んだりしない字で、
「助けて」って書きたかったのかな。

↑…………ちょっとセンチメンタルに書いてみたら恥ずかしい。

おかげさまで、
「ペンある?」に対して
「どこの何ミリがいい?」と返せるくらいになりました。
数えてみたら、「ジェットストリーム」の3色0.7ミリを、
軸色違いで買っているケースが多かった。
左利きなので、
水性ボールペンにははまらなかった。
あと給与が安くて「パーカー」みたいな高級ブランドにもはまらなかった。
万年筆にもはまらなかった。

「ジェットストリーム」についで、
「アクロボール」と「エナージェル」をよく買っていると、
記録がある。

「ため込み症」


のケがあるんだろうか。
お金はお金のままにしておいたほうがいいと、
わかってはいるし、
当時もそうだったはず。

ボールペンの他は、
やたらにマルマンのノートを買っている。
あとシャープペンの「グラフギア」シリーズ。

俺が通った高校の購買ルームより、
この居室の方が、
筆記用具がある気がしてきた。

ペンで刺されたように、
心がチクッと痛む、
合法無職のカズマでした。

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