歩き始めから小学生まで楽しめる!周南市の「周南フレンドパーク」体験レポ
大型遊具に芝生広場、兄弟姉妹みんなで楽しめる周南市の人気公園をご紹介
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周南市には、子育て世代にうれしい公園がたくさんあります。その中でも私が何度も通っているお気に入りの場所が、周南緑地内にある周南フレンドパークです。
今回は、周南市市民ライターとして、周南フレンドパークの体験したレポートをお伝えします。

私は以前、「フレンドパークは小学生くらいの大きな子向けの公園」というイメージを持っていました。そのため、長男が小さい頃はなかなか足を運ぶ機会がありませんでした。
ところが、友人から「2~3歳でも十分楽しめるよ」と聞き、実際に行ってみることに。
訪れてみると、6歳~12歳対象の大型遊具の隣には、3歳~6歳が対象の幼児用遊具がありました。低めの踊り場の滑り台などを組み合わせた遊具などが設置されています。
さらに、小さな子どもが走ったり転がったりできる芝生の多目的広場もあり、遊具で遊ぶにはまだ早い子どもも、芝生の上で体を動かしながら過ごせます。





年齢を問わず楽しめる広々空間
長男が幼稚園入園前だった頃には、幼稚園の親子イベントでフレンドパークに集合し、みんなで遊んだこともありました。
公園全体が広いため、大人数で集まって遊んだり、走り回ったりするのにもぴったりです。
また最近では、長男は小学生、下の子はこれから歩き始める時期となり、年齢差のある兄弟を連れて公園選びをすることも増えました。
そんなわが家にとって、周南フレンドパークはまさに理想的な公園です。
子どもたちが夢中に!「緑のお山」
大型遊具と幼児向け遊具の間には、緑の山の形をしたような遊具があります。

この日、子どもたちは靴を脱ぎ、裸足で夢中になって登ったり跳ねたりしていました。
「登るのが楽しい!」という時期の子どもたちには特に大人気。

楽しみながら自然と体を使える環境があるのは、親としてもうれしいポイントです。
アスレチック好きにもおすすめ
大型遊具には、ロッククライミングのように登れる場所や、バランス感覚を養える遊具がたくさんあります。

体を思いきり使って遊べる工夫がいっぱいで、子どもたちは何度行っても飽きません。
中には反復横跳びの数字が書かれたコーナーもあり、遊びながら運動能力を伸ばせるのも魅力です。
小人探しもお楽しみ♪

わが家が最近発見した楽しみがもう一つあります。
それは、大型滑り台へ向かう途中に隠れている「小人たち」。
何度も訪れていたはずなのに気付いたのはつい最近。次男と二人で公園へ行った際に発見しました。
「見て見て!小人がいる!」
と思わず親子で大盛り上がり。
実際に行かれる方は、ぜひ探してみてください。何人いるのかは行ってからのお楽しみです。
歩き始めたらぜひ周南フレンドパークへ
「もっと早くから来ればよかった!」と思いました。
大型遊具のイメージが強かったフレンドパークですが、実際は歩き始めの子どもから小学生まで幅広い年齢が楽しめる公園でした。
兄弟姉妹がいるご家庭にもぴったりで、たっぷり遊べます。
まだ行ったことがない方は、ぜひお子さんと一緒にフレンドパークデビューしてみてはいかがでしょうか。きっとお気に入りの遊び場になるはずです。
※この記事は、周南市の魅力をPRする市民ライターの活動として発信しています。
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