【ベトナム】旅3日目ハノイからニンビンへ 26年
3日目は、ハノイからニンビンへ移動して、ちょっと散策するだけの日になりました。
というのも、本当にノープランの旅だったので、次の日何をしようか前日の夜に決めていたら、ツアーなども申し込みができなかったからです。
時間がない人にとっては、非常に勿体無い日だったかもしれませんが、時間に余裕があったので、何もない日があってもいいかなって気持ちでした。
まあ、結局いろんな判断をミスったなと後から思っていますが、まーいいかなっと。
シャトルバスでニンビンへ
ニンビンはベトナム北部にある自然と歴史がぎゅっと詰まった町です。
2日目に行ったハロン湾をもじって、「陸のハロン湾」とも呼ばれることもあります。石灰岩の奇岩とそれ沿ってながれる川、そして、その周囲に田園風景が広がる絶景を楽しむことができます。
ハノイからは100kmほどで、電車、バスなどいろんな手段があります。ハノイの市内にまだ慣れていなく、ちょっと疲れていたので、電車はやめて、バスにしました。
とはいえ、通常の長距離バスも安いですが、ターミナルが旧市街から離れているので、ちょっと面倒に感じて、ホテルでリムジンバスを手配してもらいました。300,000ドン(約1,900円)ChatGptではもう少し安く案内していたので、ちょっと高いかなと思いましたが、他を探すのが面倒だったので、そのままお願いしました。
当日の朝お願いして、30分後のバスを手配してくれました。
リムジンバスはホテルまで来てもらえることが多いが
そして、ロビーで待つこと30分。
お!きたかな、と思って、ちょっと小太りの少年が迎えにきてくれました。
バスの都合で路地まで入れないから、バイクで連れて行くとのこと。
彼に乗せてもらい3分、大通り沿いでピックアップしてもらいました。
こんな感じのバスで、中もかなりきれい、なぞのマッサージボタンがあり、押したら、腰の部分だけ、ギューって押してくれる機能でした。おもしろい気遣いの車。



乗客は僕を含めて5名で、アラブ系の女性1人と、欧米系の女性3名でした。席は半分以上空いていますが、それで出発しました。
ニンビンまでは2時間、途中一回サービスエリアで休憩しました。そこで買ったドリンクですが、ビールって買いているからビールかと思ったら、ジュースでした。しかも100,000ドンもしました。ビアハノイが20,000ドンで買えるので、大失敗。味は甘くて美味しかったです。

街並みはだんだん落ち着いた雰囲気に
ハノイを離れるにつれ、景色は田舎っぽくなってきます。少し大きな街も観光ぽさはなくなり、カメルーンの時にみてたような景色だなーと、なにか懐かしさを感じます。

そして、リムジンバスは、だいたい宿泊するホテルまで送ってくれます。そういう面で言うと、普通のバスや電車は、そこからまた以上しないといけないので、値段で言うと費用はトントンか少し高くなるくらいじゃないかなって思いました。圧倒的に便利。
今回の宿は、個人の経営の小さなホテル
そして、今日泊まるホテルは、Sen's homestay
個人が家の一部を宿泊場所としているパターンで、僕の宿と同じスタイルです。個室でしたが、一泊1,300円くらいで、少しハノイのごちゃごちゃに疲れたので2泊とりました。
トイレもシャワーもしっかりしていて、なかなか綺麗な宿です。

12時くらいに到着しましたが、早めにチェックさせてもらえたので助かりました。
それから、いいレストランはないかと聞いたところ、ローカルなお店を案内してくれました。
本当にやすい、ハノイの2分の1くらいの価格だった。なので、頼み過ぎてしまった。これで、300円くらい、ビアハノイも450mlサイズで20,000ドン(125円)大抵は330mlが20,000ドンでハノイなら30,000ドンするので、やっぱりローカル価格は安いことを実感しました。

そして、宿で自転車をお借りて、散策しました。
首都ハノイとは違って、人の少なく、いい感じ。散策しやすいですね。

借りた自転車は、ボロボロで日本の東京の地名が入ったシールが貼ってありました。回収された自転車がベトナムへ輸出されたものかな?
タイヤもボコボコで、パンクするかなーと思いましたが、たぶん、こんなもんなんだろうと気にせず、使いました。1時間ほど、行けるところまでいって、戻ってきました。パンクは大丈夫でしたが。常時ガタンガタンって感じで乗っていました。
その道中は、田植えをしている人がいたり、

田んぼの中にお墓があったり、
これも面白いですよね。日本ならこんな風景はないです。

下校中の少女を追尾してみたり

都市部にはない、生活を垣間見ることができてよかったです。
で、さすがに、自転車がきつかったので、次はバイクを借りました。やはり、バイクはいいですねー。スイスイ進みます。
ニンビンも観光地が複数あり、僕が止まったところは、タムコップといって、川下りが有名な場所。寺院などで有名なのがチョンアン。
それ以外には10km圏内に数箇所有名なスポットがあるので、バイクを使って下見をしました。

よくわからない小さな村まで行ってみましたね。
あーあと、ガソリンを入れるのが若干わかりづらかったなって感じました。英語が全く通じなかったのと、すごく嫌な顔をされた、ちょっとあれは嫌な感じしましたね。
バイクも自転車も最終的に、レンタル代いらないと言ってくれて、ちょっと得した感じもありました。
そして、夕食はホテルの隣の観光客向けのレストランに行きました。店員の子の客引きが必死だったので、入りました。たしかにお客がほとんどいなかったし、こんなに安くやってて、店は大丈夫なのだろうかと感じました。笑
もちろん、観光客向けの値段なので、ローカルの店の1.5倍くらいって感じでしたが、ハノイよりはちょっと安いかなって感じです。
そして、次の日の観光のことを考えたのですが、やはり、ツアーに参加することにしました。数箇所ツアーデスクを回ってみましたが、どれも同じ内容で金額も一緒だったので、もう少しフレキシブルに組んだところはないかと探しましたが、ありませんでした。
それで、一応宿泊している宿で聞いたら、意外とたくさんのツアーを案内してくれて、値段もちょっと安かったので、あ、意外と宿に相談が一番いいのかもって思いました。
ツアー料金は1,000,000ドン(6,500円)で4箇所回るツアーです。
でも、今日の失敗?としては、大抵のツアーに、チョンアンとタムコップの川下りが二つとも入ったツアーはないこと。なので、僕はチョンアンを勧められたので、そのツアーに申し込んだのですが、川下りの受付が夕方までなので、
もっと早くツアーの判断をしていれば、今日のうちに参加できたなって、
そして、明日1日ツアーに参加したら、やはりタムコップ川下りは参加できなくて、その次の日に参加するとしたら、また1日予定がずれてしまうかもしれない。
やはり、計画は大切ですね。
って思った3日目でした。
