ライティングスキルアップにも繋がる!まずはレビュー記事を書いてみよう【テンプレート&250フレーズ集付き】
レビューブログとは、
その名の通り
自分のレビューを書いたブログのこと。
好きなものを、全力で
おすすめするブログです。
私がレビューブログを始めたきっかけは、
検索しても、自分が知りたい情報が出てこなかったからです。
だったら、自分で書けばいいじゃないかと。
それで始めたのです。
やっぱり。
これがあったら便利なのにと思うものは、
需要があるんです。
始めてみると、どんどんPVは増えていき、それまで、週に1,000円程度だったGoogleアドセンスの収益が、月に2~3万円と爆上がりしたのです。
今では、収入の半部を占める「資産」になりました。
収入を増やしたい副業WEBライターの皆さん。
クライアントワークが減っても大丈夫なように、
レビューブログで資産づくりをしませんか。
この記事では、読まれるレビュー記事を書くための5ステップを解説します。
記事の最後には、【今すぐ使えるフレーズ集250】を巻末付録として記載したPDFをダウンロードしていただけます。
なぜレビュー記事は初心者でも読まれるのか
レビューブログとは、
読者が商品に感じる不安や疑問に答える
「体験談型の記事」で構成されたブログのことです。
誰かの商品レビューをわざわざ検索してまで読む人って、
どんな気持ちで読んでいると思いますか?
それは、「買って後悔しないか?」を確かめたいからです。
公式サイトには良いことばかり書いてありますが、
読者が本当に知りたいのは、
実際に使った人のリアルな感想や、本音の意見。
つまり、読者の心の奥には
『損をしたくない』『失敗したくない』
という思いがある。
だからこそ、「正直な感想」や「率直なデメリット」も含めたレビューが、
読まれる記事になるんです。
ここで大事なのは、文章がうまいかどうかではありません。
商品に対する愛や熱、気になった点などを正直に書くことです。
いいことだけを伝えるのではなく、本音でレビューするからこそ、読者の信頼を得られます。
私は、乾燥肌&敏感肌なので、化粧品の購入には特に慎重になります。
肌に合わなくて、かぶれたこともありますし。ほんとに大丈夫?敏感肌でも使えるって言ってるけど、かゆみとか赤みが出たりしない?と、とことん調べます。
そんな時に、デメリットもしっかり書かれているレビューブログを見るととても参考になります。
レビューブログをおすすめする3つの理由
なぜ「書く副業」として、レビューブログをすすめるのか。
それは、商品やサービスを使ってみた感想をまとめるだけなので、誰でも始めやすいからです。
さらに、文章力・マーケティング力・発信力など、ライターにとって大切なスキルが自然と身につくからこそ、私は強くおすすめしています。以下に、その理由を3つご紹介します。
1. 本音で書けるから、ネタに困らない
自分が実際に使ったもの、体験したことについて書くので、嘘のない「本音」で書けます。
無理にテーマをひねり出さなくても、日々の暮らしの中から自然とネタが見つかるのが魅力です。
2. セールスライティングが自然に身につく
読者に「欲しい」「使ってみたい」と思ってもらうには、どんな言葉を選ぶか。レビューを書く過程で、自然と“売れる文章”のコツがつかめていきます。
3. アフィリエイトと相性がよく、収益化しやすい
レビュー記事に商品リンクを貼っておくだけで、そこから購入につながれば報酬が発生します。実践しながら収益も目指せるのは、レビューブログならではのメリットです。
読まれるレビュー記事を書く5つのステップ
では、どのように書いていけば良いのか、具体的に解説していきましょう。
1. 誰に向けて書くかを決める(ペルソナ設定)
レビュー記事を書く前に、まずは「どんな人に向けて書くのか」をはっきりさせましょう。たとえば、
料理が好きだけど忙しくて時間がないワーママ
40代の毛穴の広がりに悩む女性
在宅ワークを始めたばかりの人
など、具体的なイメージを持つと文章に迷いがなくなります。読む人の立場に立つことで、共感を得られる記事になりやすくなります。
2. 実際に使ってみる・観察する
レビュー記事の強みは「自分で試した」という体験にあります。
実際に使ってみて、
どんなふうに届いたのか
開封したときの印象
使ったときの感触や香り
操作のしやすさ
などできるだけ五感を使って、観察してみましょう。
写真や動画を撮りながら、使ってみてください。
3. 「よかった点」「気になった点」を正直に
メリットばかり並べると、広告っぽくなってしまいます。
逆に、気になったところも正直に書くことで、
記事に信頼感が生まれます。
「こういう人には合わないかも」といった一言が、
読者にとってありがたいポイントになることも。
自分の視点で、良いところも惜しいところも、丁寧に伝えましょう。
4. 使う前と後でどう変わったか(ビフォーアフター)
ここが一番大事なポイントです。
使う前に感じていた悩みや不便さと、使ってみたあとの変化をセットで伝えると、商品の価値がグッと伝わりやすくなります。
たとえば、「毎日夕方になると顔がつっぱっていたけど、
このクリームを使ってからは気にならなくなった」など、
読者が使用後をイメージできるような書き方が効果的です。
5. 最後に「こんな人におすすめです」で締める
記事の最後は、「この商品はこんな人におすすめです」とまとめると、
読者が自分に合うかどうか判断しやすくなります。
「コスパ重視の人には△だけど、香りにこだわる人には◎」のように、
ターゲットを明確に伝えましょう。
レビュー記事としての信頼度も上がります。
読者に伝わるレビューにするためのコツ
より伝わるレビューにするために、こんな工夫をしてみてください。
写真やスクショを活用する
レビュー記事は「見える化」されているほど、読者の信頼感がアップします。
開封時の写真、使用前後の変化がわかる写真、
実際に使用している様子など、リアルな画像は大きな武器。
オンラインで買い物する人は
中身がどうなっているか
実物はどんな感じか
に不安を感じやすいので、写真はしっかり載せるといいですよ。
できれば、アイキャッチ画像にも自分で撮った商品画像を使ってください。
どんな記事なのかが、伝わりやすくなります。
デジタル系のレビューなら、画面のスクリーンショットも効果的です。
表現を具体的に、感情を添えて
「よかったです」や「使いやすかった」だけでは、
読者の心に届きません。
たとえば、
「容器が軽くて片手でサッと使えるから、忙しい朝にすごく助かった」
など、どんな場面で・どう便利だったかを具体的に描写するのがポイント。
感情を少し加えるだけで、読者の共感を得られる文章になります。
他製品との比較や、選んだ理由を入れる
なぜその商品を選んだのか
他の選択肢と比べてどうだったか
は、読者がとても知りたいポイントです。
「Aも検討したけど、香りの自然さでBに決めた」など、
選択のプロセスを見せると、説得力が生まれます。
読者が迷っている商品を背中押ししてあげられるような、
比較と理由付けを意識しましょう。
購入前の読者の不安を解消してあげること
とくに、ネットで初めて知った商品やサービスを買うとき、
商品が高額であるほど、すぐに「これ欲しい!」と
即決できる人は多くありません。
「本当に大丈夫かな?」「使いづらくないかな?」と
不安を抱えたまま検索し、
ようやくたどり着いたのがあなたのレビューだったとしたら。
そのとき読者が知りたいのは、実際に使った人のリアルな体験談です。
たとえば、
敏感肌でも問題なく使えた
ベタつきはあったけど、しっかりなじませれば気にならなかった
お腹痩せ目的では効果は実感しづらかった
解約の電話は朝一だとすぐつながった
引き止めもなく、スムーズに手続きできた
メールでも解約可能で安心できた
こういったちょっとした体験情報や注意点の共有が、読者の不安を和らげてくれるんです。
メリットとデメリットの両方を率直に伝えたうえで、
最終的に「それでも使ってみたい」と思ってもらえたら、
そのレビューは読者にとって信頼できるガイドになります。
レビュー記事の役割は、「迷っている読者の背中を、ほんの少しだけ押してあげること」。
読者の不安に先回りして答えてあげられれば、他の記事へ行かずに、
あなたの紹介リンクから購入してくれる確率もぐっと高まりますよ。
実際に書いてみよう!初心者向け|レビュー記事の書き方ガイド
ここまでの内容を踏まえて、実際に記事を書くときに役立つ、テンプレートをご用意しました。
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